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なたりー
オーストラリアの西の都市パースでワーホリ中のなたりーです。
このたび海外でiPhoneを失くすという経験をしました。
Uberを利用した際に置き忘れてしまったのです。

海外でiPhoneを失くしてしまうだなんて戻ってこないのでは…?
しかし奇跡的に手元にiPhoneが戻ってきました。

紛失に気づいた際に行ったこととUberのドライバーとの紛失物を届けてもらうまでの一連のやり取りの記録をつづります。

結論から言いますとお金で解決しました。
紛失物が戻ってくるかは交渉とドライバー次第だと思います。

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パーティーを楽しんだ夜。「あれ?iPhoneがない…」一瞬の気の緩み

華金、友人宅でビアポンパーティーをした夜のこと
終バスのない時間まで飲んでいた私は友達とUberタクシーを相乗りすることに。

車を降りてすぐiPhoneを持っていないことに気づく。

記憶をたどると、確かiPhoneを握りしめたままUberの車に乗って、、
えーと確かシートベルトをつけるときに一度シートに置いて
そしてそのまま車を降りてしまったような…

急いで利用したUberの運転手に連絡を取ることに。

下車後すぐに気づいたけれどUberの車はすでに去ってしまった後なので
Uberにログインして「持ち物を紛失した」ページから利用したドライバーに問い合わせを行いました。

私は友人がUberを手配してくれたので友人に一度連絡をしてもらい、
運転手の番号を聞いて自分で直接電話して話すことができました。

失くしたのが金曜日の夜中(深夜1時頃)で下車後すぐに紛失物の問い合わせをし、
翌日のお昼頃にドライバーと連絡が取ることができました。
迅速に対応してもらうことができました。

最悪の事態を想定してiPhoneやクレジット情報のパスワードを全て変更

その間、帰宅しPCからicloudにログインして遠隔操作で「iphoneを探す」もやってみましたが
バッテリーが切れたためオフラインになってしまい場所が分からず・・・
iPhoneが悪用・転売される可能性も想定して紛失モードに切り替えと初期化も行いました。

【完全版】iPhoneを紛失したときの対処法まとめ。4つの手順で対策万全

Uberの運転手との会話。自宅まで届けてくれることに。そして値段交渉。

Uber運転手
僕の車に君のiPhoneあったよ
僕は週末はシティでUberの仕事をするから
仕事が終わった後に君の家まで届けてあげる
でも僕は週末は遠いところからシティまで来て仕事をしているから
70ドルでiPhoneを届けてあげるよ

という値段交渉になりました。

10〜20ドルくらいチップを渡そうと思っていたけど
ちょっと高い提示かなと思いつつも
きっと彼の日給分くらいなんだろう、
新しいものを買うよりは安いし何より自分のスマートフォンが無事に戻ってくることが一番だと考えて承諾。
彼に言われた金額を払うことにしました。
これも自分が招いたことなので勉強代と思うことにします。

ドライバーがシェアハウスまで届けてくれてお金を渡す時のやり取り。

ドライバーが私の住んでいるシェアハウスの前まで来てくれて私の紛失物とお金の受け渡しをしました。

Uber運転手
ハーイ。70ドルは用意した?

なたりー
うん、持ってきたよ。(お札を見せる)
ちゃんと払うから私のiPhoneが無事かチェックさせてもらえる?

Uber運転手
OK。ハイ。(iPhoneを手渡される)

なたりー
(壊れてないか、ケースの中の物が抜き取られてないかチェックして)
うん、大丈夫。ありがとう。
はい、70ドル。

Uber運転手
ノープロブレム。バーイ!

お金を渡す前に私のiPhoneが壊れてたり、一緒に入っていたスマートライダー(パースの交通機関で使うSuicaのようなカード)が抜き取られていないかなどをチェック。
何も問題がないと確認し手から要求されたお金を渡しました。これで取引終了です。
人質と身代金の交換みたいでドキドキしました…心臓に悪い…

彼はiPhoneにいたずらもしなかったようなので、悪意のあるドライバーでなくて本当に良かったです。

本来、Uberの紛失物返却手数料は20ドル。ぼったくられた…


やり取りを終えた後に、Uberのページを詳しく見ていくと
Uberの紛失物の返却手数料は20ドル
と書かれていることに気づきました。

彼は本来のアプリでやり取りしていた依頼主である友人ではなく私と個人間のやり取りに変わったことで70ドルという高値を提示してきたようです。

彼は私からは70ドル、本来の依頼主である私の友人からはUberのアプリから紛失物返却手数料として20ドル
今回の返却に関して二重取りをして合計90ドルを受け取ることも可能だったのです。
※現在友人の方にも20ドルの手数料の引き落としが行われたか確認中です

相手の方が一枚うわてでしたね。
Uberドライバーにとって忘れ物を返却することもひとつのお小遣い稼ぎとして考えているのかな?とも思えました。
ドライバー側から考えて見れば客の不注意でした忘れ物のために20ドルは安すぎる、対応なんてしたくないでしょう。

私がiPhoneを置き忘れてたった1日間でこのやり取りから値段交渉、引き渡しまでスピーディーにことが運んだのも
彼らはUberの運転手のキャリアが長いですから紛失物の引き渡しに置けるお小遣い稼ぎにも慣れているのかもしれません。

もし本来の返却手数料20ドルしか払わないと言って70ドルの支払いを拒否したら私のiPhoneは返ってきただろうか?
70ドル払ったから返ってきたのかもしれません。

本来の返却手数料をきちんと調べずに相手の言い値で払ってしまったことは自分も甘かった部分が多いです。
しかし今回は失くしたものがiPhoneで高価な物であったため手元に戻ってきたことが一番重要だと考えます。

Uberのようなドライバーのプロフィール、そしてレビューが可能なシステムで誠実ではない対応(お客からお金を多く取ろうという小さな悪意)をするのはよくないことだと思いました。
通常利用する分には安心して利用できるUberですが、今回の紛失物のやり取りで100%信用はできないなと思いました。

もしくはもっと紛失物返却手数料の値段を上げて運転手に入るお金が増えれば
iPhoneのような高価なものが返却される可能性も高くなるのではないでしょうか。

もし、今後Uberで忘れ物をした人が損をしないために記事を残しています。

今回の教訓
    • 紛失に気づいたらすぐアプリから問い合わせること
    • 本来、Uberの紛失物返却手数料は20ドルである。
    • 運転手が返却してくれるかどうかは交渉次第
    • 基本的にUberドライバーとはアプリを経由して依頼主が連絡を取ること
    • iPhoneはこまめにバックアップを取ること
    • iPhoneの位置情報サービスと「iPhoneを探す」サービスが使えるように設定しておくこと
    • 銀行、クレジットカード、iCloudなどのパスワードを変更する
    • お酒を飲む日は注意力が欠落すると心得て基本的にiPhoneはカバンに入れること

 

関連記事【体験談】アメリカのウーバーで忘れ物を問い合わせたら…【取り戻せ】

こちらの記事にもありますがお土産品などのパーソナルな物は返却されやすく
スマートフォンや財布など現金や高値な物は戻ってきにくいようです。

海外でiPhoneのような高価な物を失くしたら普通は戻ってこないと思った方がいいですね。
転売で高値で取引されるものですから。

私は不幸中の幸いでUberのような運転手の身元が分かるサービスを利用していたから
運転手とコンタクトを取って返却してもらえたのではと思います。

以上、Uberで忘れてしまい返してもらうまでの流れでした。
忘れ物には本当に気をつけます。

ではまた次の記事で会いましょう。

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