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パースでワーキングホリデーをしていたなたりーです。
とうとう一年のワーキングホリデーを終えて日本に帰国しました。
長いようであっという間だったオーストラリアのワーキングホリデー。そしてパースでのこと。

私のパースで過ごしたワーホリでの一年を総括しようと思います。

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半年までは自分の生活を落ち着けるのにいっぱいいっぱい

半年は職場や生活を落ち着けるのに必死だった。
私はエージェントも使わずに、語学学校にも通いませんでした。
なので誰かのサポートもなく、一人で見知らぬ土地で暮らすのは初めはとても不安でした。

来てすぐに仕事が見つかって、自分の生活が落ち着くまでに時間がかかりました。
日本食のレストランで働いていましたが
日本人と一緒に働けるのはだいぶ安心材料になりました。

日本語教育のレッスンをしたり
日本語教育のボランティアに参加したり
meet upに参加していろんな人に出会ったり

本当にいろんなことをしました。

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彼氏ができてアクティブに過ごした後半の6ヶ月


半年が経ち、フランス人の彼氏ができました。
彼ができてからはいろんなところにあっちこち行きました。
アルバニーにロードトリップに行ったり
ビーチに行ったり
仲間たちでペイントボールをしてみたり
クラブに遊びに行ったり
仲の良い仲間たちができると本当にワーホリ生活は楽しくなります。

パースの夏は、彼とたくさんのことをした思い出でいっぱいです。
外国の人と付き合うのも新鮮で、
たくさんのことを学びました。
ワーホリの後半はたくさん遊びました。

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NOと言えない日本人女性達が、強くならなければいけないと感じたこと

私の中で心に抱えたものは
日本人女性のNOと言えない部分で、アジア人マニア男性達のターゲットにされているのではないかという不安。

シェアハウスのオーナーがセクシャルではないけど心に孤独を感じていて、日本人女性と暮らして囲いたいと思っている人
日本人女性だと分かると「押せばヤレる」と思って強引に口説いてくる男性
いろんなアジア人マニアに出会いました。

このような男性に出会った時に
私は自分の心が違和感を感じたらNOなのだ。と言わなければならなかったと感じていました。

これまで海外で出会った日本人女性達にこのような話をすると
誰しもが似た経験をしていることが多かったのです。

私たちは、日本人女性をなめてかかる男性達に対してきちんとNOを言う心の強さを持たなければならないと思いました。

▼詳細記事です。

英語は海外の人と話すことに抵抗がなくなった。

仕事で接客に関する英語はなんとか使えるようになりましたし
日常生活も一年くらいいると耳が慣れてリスニングはちょっとできるようになったと思います。
スピーキングはまだまだ得意ではないけど自分の考えを少しずつ話せるようになりました。
英語の習得に関して思うのは「英語は一生をかけて勉強していくもの。一朝一夕では身につかない」ということが分かっただけでも大きな収穫だと思っています。
これからも継続していきます。

ジャパレスであっても、英語は使える

私は日本食レストランで働いていました。
スタッフは同じ日本人がほとんどでしたが接客相手はネイティブなので接客英語の練習になりました。
ジャパレスだからと言ってバカにする必要なんてないと思います。
自分次第で英語力は伸びます。全てをチャンスに変えていけば。

海外で生活して何を感じたか

海外で生活して、オーストラリアのパースに住む人たちの気持ちの大らかさに触れることができました。
気持ちの余裕があるから、知らない人に対しても優しくなれる。
パースは特にその優しさが広がった街だと思いました。

オージーのlazyさやフレンドリーで大らかなところも本当に好きです。
真面目で勤勉な日本人社会とは全く違う感覚で、とても新鮮でした。

こちらで出会う異国の人も、日本人との出会いも面白い

私は、このパースで過ごすワーキングホリデーでいろんな人に出会いました
日本食レストランでお世話になったオーナーご夫婦
同じワーホリ仲間たち(日本・海外)
オージーの友人や日本語教育で出会った生徒さん

ここで出会う人、それぞれが持つストーリーを聞くのが非常に新鮮でした。
海外志向の人と出会えたのもすごく刺激になりました。

日本の良さに気づく旅でもあった

オーストラリアの不便さを感じると同時に、自分の母国である日本の良さを知ることができました。
オーストラリアは物価も高いけど日本は本当に物価に対してのコストパフォーマンスが高い。
トイレも綺麗だし、犯罪も少ない。
オーストラリアはやっぱり身の危険を感じながら生活することが多かったけど、日本は比較的安全だと思う。
母国語が通じる自分の国は、やっぱり安心できると思った。

もしワーホリに行こうか迷っている人がいたら、私は行くことをすすめたい。


私にとってこの一年は自分を見つめ直す素晴らしい時間になりました。
どんな自分でいたいのか、自分はどんなことをしたいのか、そんなことを考える気持ちと時間のゆとりができたのです。
これは、日本であくせく働いているときにはできなかったことでした。

私が27才でワーホリに行ったというのも何か意味のあることだったのかもと思います。
いろんな社会経験をしてからオーストラリアでワーキングホリデーに行ったことで
日本人の文化・社会的なルールを知っているからこそオーストラリアと比較することができたし
その差について考えることができました。
日本的な仕事の働き方や常識を知っているから、職場やそれ以外の場面でも真面目な部分が評価されました。

ワーキングホリデーに行くことができるのは31才まで(今後改正により35才になるそうですが)。
行きたい!という気持ちがあって、行くことができる条件内にあるのなら、行くべきだと思います。

その後の人生やキャリアとかを心配してしまうより、やりたいことをやっていった方が後悔が残らなくて済みますし。
ワーホリに行かない選択が後悔しないならそれでもOK。
でも、行かないと後悔してしまいそうだと思うなら実現させるべきだと思います。

私はワーホリに行こうと思ってリゾートバイトで8ヶ月で120万貯金して
本当にオーストラリアワーホリを実現させることができましたし
一年間海外で生活をしたことは「自分は海外でも生きていける」という自信にもつながりました。

今後もやりたいことは実現させていって、なりたい自分になりたい。
素晴らしい一年間のワーキングホリデーでした。

次の旅の準備をします。
それではまた次の記事で会いましょう。

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あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
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