noteで音声配信を始めました!
リゾートバイトやオーストラリアへのワーキングホリデーについて配信しています。
フォローしていただけると励みになります。

スポンサーリンク

ジャパニーズレストラン、いわゆるジャパレスのオーナー・マネージャーたちが日本人のワーホリメイカーに対して厳しいという話をたまに耳にする。
ワーホリメイカーとは:ワーホリビザを持っている人のこと

なぜ同じ日本人のワーホリメイカーたちに厳しいのか。
まず、何をもって厳しいというのか

グレーな職場が多い
賃金が安い
年金(スーパーアニュエーション)に加入させない
タックスを払わない
扱いが厳しい(暴言を吐くなど)

年金に加入させないところ
"タックスを払わないのはまず違法なのでフェアワークに相談した方が良い"
"最低賃金もらえないところも相談すべし"

暴言なども酷いところは証拠(録音、メモに残して証人を用意する)をおさえた方が良いだろう。
オーストラリアは証拠社会だ。

まぁ色々真っ当な意見を聞きますが
同じようにワーキングホリデービザを持つ他国の友人の働く職場の話を聞くと
キャッシュジョブは普通、と聞きますね。

個人的に、タックス・スーパーアニュエーションに対応してくれる職場は真面目で良い職場だと思う。たとえ多少賃金が低くとも。
キャッシュジョブに関しても、おそらくだけどそれがメリットになる場合の人もいると思う(例えば週40時間までしか稼ぐことができない学生ビザの方とか)
まぁ正直に言いますとお互いがそれで納得いくならそれでいいんじゃなーい?って感覚です。

スポンサーリンク

なぜジャパレスのオーナーたちがワーホリメイカー達に対しての扱いが厳しいのか

さて、今回考えるのはなぜジャパニーズレストランの経営者層が日本人ワーホリメイカーに厳しくなるのか、という点です。
同じ日本人なのにどうして働く人たちに厳しく当たるのか

最長6ヶ月しか雇うことができないワーホリメイカーたちを雇う中で
仕事を教えても短い期間で辞めてしまったりバックレや不誠実な行いをする人も多く
代替可能な人員として考えるようにどんどんドライになっていたのではないだろうか?

と個人的に感じています。

私が働いている日本食のお店では日本人数人でお店を回している
それまでがっつり働きたい!稼ぎたい!という女の子がいたのでその子がシフトの大きな部分を担っていた。
店長さんもかなり彼女を信頼していた。
長く働くと言っていたので仕事をたくさん任せていた。

私も彼女はここで長く働くものだと思っていたが

ある日突然ファームに行くのであと2週間で辞めます!
2ウィークスノーティスなので良いですよね!

と言い出したのだ。

オーストラリアでは退職やシェアハウスの退去なども2週間前告知(2weeks notice)が一般的だけれども
お店は少ない人数で回していたし彼女が長く働くものだと思って私たちも仕事を教えていたので
たった2週間で求人募集をかけて仕事を教えて…という工程を考えるとかなりの負担がかかるのだった。

店長さんが「もうワーホリの人雇うのやめようかな…」とぽろりと言ったのを聞いて
こちらでご商売されているお店の方はこういう目に何度も遭ってワーホリの人を信用できなくなっていったのでは、、と感じたのでした。

ある日突然仕事に来なくなったり
予定が変わって辞めることになったり

ワーキングホリデービザを持っている人は最長で6ヶ月間しか雇うことはできないし
そんな短い期間の中で、仕事を教えて一人前にする…というのは大変なことだと思う。
だからこそ少しでも経験のある人を雇いたいし、英語力の高い人を雇おうと思うのは当然のことなんですよね。

人の入れ代わりが激しいなかで、お店を経営するために色々苦労されているんだろうなとお察しします。

ワーホリメイカーの2ウィークスノーティスだからちゃんと2週間前に伝えたんだから良いじゃない!というのも分かる
予定が変わるのも仕方ない。
その人の人生だから外野が色々口出すことじゃない。

でも、小さな組織の中で自分がどんな役割でいたのかや
突然抜けられた穴を埋める周りのスタッフのことなど少しだけ行動してほしい
せめてもっと事前に相談してくれれば、こんなにしんどくならなかったのかなぁとも思う。

過去のワーホリメイカーの方たちの行いが、今のワーホリの人たちに対する扱いに影響しているのではないかな、と思ったのでした。

現在私が働いてるお店(ジャパレス2件)は給与は最低賃金水準なんですが
オーナーさん達がとても優しいしかなりたくさん食材をくれたりするので
私は納得して働けています。
あとは自分で日本語レッスンなどして細々お金を得たりしているので生活する分には困ってないです。

オーナー達がオーストラリアで商売する苦労も計り知れないですし、店の家賃だって税金だってスーパーアニュエーションも払わなきゃいけないし、景気が良くないなか経営やりくりして利益を出すのに一生懸命なのもわかりますしね。

なのですでに荒んでしまった考えのマネージャーのいる職場で働くことは控えて(色々周りと情報共有するのが吉)
良いマネージャーのいる職場に巡り会えたらなるべく誠実に行動して欲しいです。
お互い気持ち良く仕事をして、仕事を辞めるときは円満に別れられるように。
そうすれば、マネージャーさんたちもワーホリの方を丁寧に接してくれるんじゃないでしょうか。

海外での日本人の評価が高いのは、今まで海外に出ていた日本人の方たちの行いによるものだと思います。
これからワーホリに来る方のためにも、ワーホリメイカーの印象を悪くしないことって大事なのかもしれませんね。

ふと感じたことでした。
それではまた次の記事で会いましょう。

スポンサーリンク
あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しんで旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事