noteで音声配信を始めました!
リゾートバイトやオーストラリアへのワーキングホリデーについて配信しています。
フォローしていただけると励みになります。

スポンサーリンク

こんにちはなたりーです。

実は現在フランス人の男性とお付き合いをしています。

最近感じる他国の人の主張する力の強さについて書こうと思います。

スポンサーリンク

過酷な肉体労働の中での不満。団結してボスに交渉した彼

彼は現在、セカンドビザを取るためにロックピッキング(広大な土地に転がってる無数の石を撤去する仕事)に行っています。
フリーアコモデーションで食事つき。
9時間毎日石拾いです。
THE肉体労働なわけです

毎日9時間で本当にハードワークだよ。
しかも昼ごはんの量が少ないんだ。

え!?大丈夫?
ご飯をしっかり食べられないと仕事頑張れないよね…

僕らはボスに掛け合って食事の量を増やしてもらうつもりだよ!
もし対応してもらえなかったら働かないだけさ!

え〜すごーい強い〜
正しい主張だね!
ボスもあなたたちが頑張って働いてるから応えてくれると良いね…

さすが革命の国フランスの人だわ。。。と尊敬しました。

後日

聞いてくれ!こないだの夕ご飯はクリスマスディナーみたいに豪勢だったんだ!
ボスが僕たちの主張を受け入れてくれたんだ。掛け合ってよかったよ!

すごい!!ボスたちがあなたたちの主張を受け入れてくれたんだね!

労働者が団体交渉で勝ち取った権利だ。
小林多喜二の蟹工船的勝利である。

一人では主張がしにくいかもしれない。
でも団結すれば、経営者だって話を聞いてくれる。

労働者と資本家(経営者)の力関係って、必ず存在しますよね。
たった一人の労働者が経営者に主張しても聞き入れてもらえなかったかもしれない。
でも労働者みんなで声を出して求めることで、彼らは権利を手に入れました。
労働者が団結して行動することの重要さを気づかせてくれました。

日本は、どうだろう。

みんな我慢をすることを美徳としていて、主張をすることを恐れている。

私もつらいんだから、あんたも我慢するべきよ。という考え方を変えて
私もつらいしあなたもつらいってことはみんなつらいんだ、変えられないか声を上げてみよう。とならないだろうか

日本の労働社会でも、もしかしたらみんなで声を上げていけば
サービス残業をやめることができたり
賃金の底上げもできたりするのだろうか

何も言わなければ、声を上げなければ思っていないことと同じにされてしまうから
だからたくさん話していこう

何が今つらいのか
どうなればもっと楽になれる、幸せになれるのか

スポンサーリンク
あなたのやりたいこと。リゾートバイトで実現できるかも。

私はワーキングホリデーのための資金はホテルに住み込みで働くリゾートバイトで貯めました。
家賃・光熱費・食費がほぼ無料。
稼いだ分だけ貯金に回せてよかったです。リゾートバイトを8ヶ月間ほどして、100万円以上を貯めることができました。
全国にあるホテルから自分の働きたい場所も選ぶことができるのでオフの日は観光を楽しんで旅をするように働くことができました。
もしあなたがやりたいことがあってそのためにお金が必要なのであればリゾートバイトはおすすめの働き方です!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事