未分類 「開票を愛読書とともに見守る」──杉並区が示した、民主主義との新しい向き合い方 2026年7月17日 選挙の開票日は、多くの人にとって「結果を待つ日」です。 テレビをつけて当落速報を見る。SNSでは「勝った」「負けた」が飛び交う。 もちろん、それも選挙の一つの楽しみ方でしょう。 しかし今回、杉並区では少し変わった光景がありました。 岸本さとこ区長は、開票日に「愛読書を片手に静かに...
未分類 「うそつきかるた」が話題に。風刺は市民の苦しみの表現なのか 2026年7月17日 https://twitter.com/Yasuko_Ragi/status/2076911452477386805 Xで「うそつきかるた」という作品が話題になっていました。 公開された動画は、政治家の過去の発言や報道などをもとに、「かるた」という親しみやすい形式で風刺したもので...
未分類 「高市首相は『汚れ役』なのか?」──政治の構造から考える、一つの仮説 2026年7月13日 ※この記事は、現在の政治状況をもとにした一つの分析・仮説です。事実として断定するものではありません。 最近、SNSで 「高市首相に全部汚れ仕事をやらせて、最後は切るつもりなのではないか」 という意見を目にしました。 私はこれを読んで、「あり得ない話ではない」と感じました。高市首相...
クリエイティブを楽しむ 意外と簡単にできるYouTube発信 2026年7月12日 https://www.youtube.com/watch?v=we9JjPx79DQ&t=66s 「YouTubeって、一眼レフや高価な機材が必要なんでしょ?」 私もそう思っていました。 でも実際に1本目を投稿してみると、思っていたよりずっとハードルは低かったです。 今...
生存戦略・秘密基地 一人の灯火は、小さい。でも無力じゃない。──「一燈照隅 万燈照国」という生き方 2026年7月11日 「一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく)」 最近、この言葉がずっと心に残っている。 意味は、とてもシンプルだ。 一本の小さな灯火が、一つの片隅を照らす。 その灯火が何万と集まれば、やがて国全体を照らす。 この言葉は、天台宗の開祖・最澄に由来すると広く伝えられ...
未分類 高市首相は「総理大臣になりたかった」のか、「芸能人になりたかった」のか──あおちゃんぺさんの言葉に考えさせられた 2026年7月9日 あおちゃんぺさんが、高市総理のジュエリーベストドレッサー賞表彰式への出席について、 「この人は総理大臣になりたいんじゃなくて芸能人になりたかった女なんじゃないかなって思う。」 と発言しているのを見た。 この表現は少し強いかもしれない。しかし、私はその発言の背景にある「期待外れだっ...
Google Pixel Watch2 スマートウォッチなんて必要ないと思っていた私が、Pixel Watch 2を買った話 2026年7月9日 スマートウォッチって、本当に必要?」 正直、ずっとそう思っていました。 腕時計は普段はG-SHOCK、通知ならスマートフォンで見れば十分。 「ガジェット好きの人が使うもの」というイメージが強く、自分には縁のない製品だと思っていたんです。 そんな私が今回、Google Pixel ...
おすすめカルチャー 夜の街を歩きたくなる歌声。私が大橋純子さんに惹かれる理由 2026年7月9日 音楽には、不思議な力があります。 一曲流れただけで、街の景色が変わることがあります。 私にとって、その一人が大橋純子さんです。 「シルエット・ロマンス」のイメージが強い方も多いかもしれませんが、私が繰り返し聴くのは少し違います。 傷心飛行 Paper Moon 香水 クリスタル・...
出版・執筆 ChatGPTと一緒にKindle本を出版しました。企画から出版までの全記録 2026年7月5日 「いつか本を書いてみたい。」 そう思っている人は意外と多いのではないでしょうか。 私もその一人でした。 でも実際には、 何を書けばいいのか分からない 構成がまとまらない 最後まで書き切れる気がしない そんな状態が何年も続いていました。 ところが今回、ChatGPTを編集者として活...
未分類 SNS農場に、民主主義は負けなかった。 2026年7月3日 最近、「SNS農場(クリックファーム)」という言葉を耳にする機会が増えました。 お金を払って「いいね」や表示回数、フォロワーを増やすサービス。 一見するとマーケティングの話のようですが、もしこれが政治の世界にも入り込むとしたら、私たちは何を信じればいいのでしょうか。 数字は、本当...