プロフィール

なたりー
はじめまして、このブログをかいているなたりーです。

1990年生まれ。アラサー。
好きなものはからあげとハイボールとルマンドです。

このブログについて

このブログは、なたりーの個人の情報ブログです。

日々の生活の中で感じたことなどを書いています。
自分が利用した制度や、サービスなども紹介しています。

ブログで良く出てくるかもしれないキーワード
リゾートバイト、ワーキングホリデー、セブ島留学、TOEIC、IELTS、PTE Academic、
求職者支援訓練、専門実践教育訓練、
楽天経済圏、楽天カード、投資信託、ふるさと納税
NETFLIX、ブログ運営

ブログ記事が全て吹っ飛びました

2016年頃からブログを当ブログを書いているのですが2020年6月にサーバーが攻撃されて全記事が吹っ飛びました。
気持ちを切り替えて新しいブログとして作っていこうと思っています。よろしくお願いします。

私のこれまでをざっくり話します

都会のワープアOL、私ってずっとこのままなのかな?

大学卒業後、ワープアOLとして都会をさまよってました。
上がらぬ給料、増える業務量、やりがいも見つけられない。。
Wワークをしてもストレスで散財に消え貯金のできない生活。

そんな日々が続き、正社員になる予定で入社した会社が赤字で契約終了を言い渡され雇い止めを経験。
会社に人生を簡単に左右されて露頭に迷う自分がひどく情けなく弱い人間に思えました。

求職者支援訓練で新しいことを学ぶ

そのことがきっかけで会社に人生を左右されるような弱い立場の労働者でいたくない!
できることを増やしてもっと強い自分になりたい!
と思い、求職者支援訓練という公的な制度を使ってWEBデザインやディレクションを学びました。
この求職者支援訓練は授業料が無料です。(テキストなどは実費)
所得の条件などを満たせば給付金を毎月約10万円ほどもらえます。

公的な制度って、使わないともったいない

私は、それまで失業保険や、職業訓練、公的な制度を知らないで過ごしていたことにその時知りました。
「知ってればお得な制度って実はいっぱいあるんじゃないのかな?」
「せっかく国が用意しているお得な制度、使ってさらにキャリアアップを目指せるなら使わないなんてもったいない!」

と思ったのもこの時。

ブログで自分が利用した制度や気になる制度について書こうと思ったのは
こういう役立つ制度を知らなかった頃の自分に向けてのメッセージです。
経済的な理由などで諦めてしまう前に、こういう情報に出会ってほしいなという思いからです。

貯金は生活コストを抑えられるリゾートバイト

その後、人生一度きりだしやりたかったことをやろう!と思い
ワーキングホリデーに行くことを決意。

先立つものが何もないので、貯金をするために全国各地のホテルに住み込みで働くリゾートバイトで働いて貯金をしました。
ホテルの寮に住み込みで働くので住居費・光熱費・食費(まかない付きのところもある)がほぼゼロ。
何より東京の生活で、支出の大部分を家賃に持っていかれていた私にとって生活のコストを抑えながら働いてお金を貯めることができるこの働き方は魅力的でした。

貯金をする手段としてのリゾートバイトでしたが、私は自分の地元の宮城県と神奈川県(東京含む)のことしか知らなかったので
全国各地のリゾートホテルから働きたいところを選べるリゾバは知らない街で暮らすことは毎回とてもワクワクしましたし地方移住の下見のようでもありました。
私が行ったところは神奈川県の箱根、山梨県の富士山の近く、兵庫県の淡路島、岐阜県の飛騨高山の4ヵ所。
「旅するように働く」ができる面白い働き方だと思います。
普通に毎日入社した会社に通勤して仕事をする働き方しか知らなかった自分にとって、リゾバのような出稼ぎ仕事は新しい世界を見せてくれました。

なたりー
2020年の現在、コロナウイルスの影響でどこの旅館やホテルも苦戦を強いられていますが、ホテル・観光業界がまた元気になったらチャレンジしたい仕事です。

ワーキングホリデーでオーストラリアへ

一年ほど働いて資金を貯めてオーストラリアの西の都市、パースに1年間滞在して色々な経験をしました。
右も左も分からない、言葉も通じない外国で、住むシェアハウスを探したり仕事を得るために履歴書を配って練り歩いたり、友達を作ったり、、
RPGゲームのレベル1の勇者みたいに、少しずつできることを増やして、街に慣れて、パースでの生活を楽しみました。

世間ではワーホリは遊びと捉えられることもあるようでしたが私の場合は本当にこの1年間で生活力、サバイバル力がぐーんと上がってその後の人生にも良い影響を与えています。
ワーホリ、行ってよかった!と思えます。

海外就職、アジアならできるのでは?

1年間のワーホリを終えて(セカンドビザは取らなかった)帰国する頃、私は「海外就職」を考えるようになりました。
オーストラリアでは移民に対する就労ビザが取得しにくくなっている、英語もネイティブと満足に仕事をできるレベルではない。

でも、他の国ならどうだろう。
例えば私が日本人であることが有利になって、プラス英語を話せるようになったら働ける国があるのではないだろうか。
「アジア就職」をキーワードにして色々情報収集をしました。
マレーシア、フィリピンなら英語が通じて、尚且つ日本人を必要としている会社がある。

英語力を高めるためにフィリピン・セブ島に語学留学をしました。
あと、タイとマレーシアを観光してどんな国かを見てきました。

アジアの熱気は、凄まじいと感じました。
道路や施設とかは日本の方が整備されていて綺麗だなとか整っているなと思うんですけど
日本の周りのアジアの国々は急速に成長している。
日本人の方がまだ総じて物に恵まれて豊かかもしれないけど、アジアの国の人々は明日に未来に希望を持って毎日を生きている。

日本はどちらかというと「かつて先進国であった国」になっているのだなと感じました。
色々な国を訪れることで、自分の国と対比し見ることができ、自分の国を客観的に見ることもできるようになると思いました。

なたりー
色々ありますが元気に生きてます。

現在とこれから。今は、自分を見つめる時間

2020年に入り新型コロナウイルスによるパンデミックで世界も日本も大混乱。
外出自粛が要請されて自分と向き合う時間になりました。

「自分にとって大切にしたいものは何だろう」
「自分の人生をより良く生きるためにはどうしたら良いんだろうか」
ということを日々考えながら過ごしています。

海外就職とか移住など色々考えていたのですが急いでもコロナウイルスですぐに進展はしないだろうし、今は少し立ち止まって自分にとって大事なことは何なのかを少し深く掘り下げて模索する時期なのではないかと思っています。

興味のあることを勉強してみようと思い、放送大学に入学して勉強をする予定です。

興味のあることを勉強しつつ、日本でもチャレンジしたいことにトライしていいきたいと思います。
今はぼんやりと日本でも海外でも需要のある仕事をしたいと思って英語の勉強を継続しています。


あと帰国する前からずっと感じていたことではありましたが日本の腐敗した政治とか、国民の政治への諦めムードとか、女性への差別とか、労働問題、貧困問題などについて色々考えることが多いです。
特に女の子は、戦わなければならないものが多くて日本で生きるの大変だわなこりゃ。と思ってます。

好きなもの

音楽
R&B,Soul,Neosoul,Disco,Funk,HipHop

キャラクター
マクロスF シェリル・ノーム
ボールルームへようこそ 緋山千夏