NEW 未分類 一人で仕事を回す人のためのプロセス設計入門 2026年3月22日 現在、事務職と週末は自分の個人ビジネスのために行動している。 企業での仕事の進め方と個人事業のビジネスの進め方の違いを楽しみながら手を動かしている。 仕事ができる人は、特別な才能があるわけではないと思う。 違いはもっとシンプルで 「どう進めるか」を知っているかどうか ここに尽きる...
NEW 労働問題 透明な赤ちゃんと、見えない下駄ー日本の男女賃金格差ー 2026年3月21日 日本の男女間の賃金格差は、国際的に見ても大きい水準にある。 日本では近年、企業に対して男女賃金差の開示が義務化された。しかし、その制度はあくまで「開示」にとどまり、差の理由や是正までは求められていない。 一方で、韓国では、開示に加えて是正を見据えた制度づくりが進められている。 つ...
NEW ジェンダー 媚びて居場所を得る時代は、もう終わりにしていい 2026年3月21日 ニュースで高市早苗首相の外交の様子を見ていて、ある光景を思い出した。 強い権力を持つ相手に対して、過剰に機嫌を伺い、相手に合わせて振る舞う姿。 それを見たとき、ふとよぎったのが、昔働いていた治療院での出来事だった。 院長は機嫌にムラがあり、自分が咎められそうになると他者を攻撃し、...
NEW 政治・社会 戦争は「巻き込まれたもの」だったのか— 私たちの言葉が社会をつくるとき — 2026年3月21日 今日は、少し考えさせられる記事に出会いました。 朝日新聞の「戦争支持の人々は何を願ったか」歴史家・益田肇さんのインタビューです。 戦争支持の人々は何を願ったか 今に通じる「らしさ」揺らぎへの反発|朝日新聞 戦争というと、国家が暴走し、人々は巻き込まれたもの──そう理解されることが...
NEW 政治・社会 疲れていたけど、それでも国会前に行ってみた2026年3月19日国会デモ 2026年3月20日 迷うくらいなら行ってしまう — 3月19日、国会前に立って思ったこと — 仕事終わり、3月19日の永田町・国会前のデモに行ってきた。 正直に言うと、行く前は少し迷っていた。 仕事終わりで体は疲れているし、本当はそのまま帰って休みたかった。 やらないといけないこともあったし、「今日...
政治・社会 デモに行けなくても、無力じゃない話 2026年3月19日 今日は、国会前でデモがあるそうです。 「イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生かす3・19 国会議員会館前行動」 こういう情報って、自分から探さないと意外と目に入らない。 Xのポストでデモカレンダーというものがあることを知りました。 いろんな場所で、いろんな人が声をあげ...
社会人専門学生の記録 18歳の私より、今の私の方が理解できる 大人の勉強が少し面白い理由 2026年3月14日 18歳の私より、今の私の方が理解できる大人の勉強が少し面白い理由 私、18歳や19歳の頃より、今の方がずっと物事を理解しやすくなっている気がする。 頭が良くなったのだろうか。それとも、昔はバカだったのかなと思うほどだ。 Xを見ていても、同じようなことを言っている人を見かける。「大...
社会人専門学生の記録 大人になってからの勉強は、なぜ少し面白いのだろう 2026年3月14日 専門学校には、高校を卒業してそのまま入学してきた若い子たちがいました。 18歳とか、19歳とか。 見ていると、正直あまり勉強したくなさそうな人も多かった。 授業中にスマホを触っていたり、「これ覚える必要あるんですか?」 「テストに出るところだけ教えてください」 と言っていたり。 ...
社会人専門学生の記録 社会人が専門学校に行くと、学費の最大80%戻る制度がある 2026年3月14日 私は社会人になってから専門学校に通いました。鍼灸師になるためです。 実はそのとき、「専門実践教育訓練給付金」という制度のことは知っていました。 社会人が資格取得のために学校へ行くと学費の最大80%が戻る制度です。 社会人の学び直しを支援する制度 専門実践教育訓練給付金は雇用保険の...
政治・社会 日本は本当に「同盟国」なのか ― 在日米軍8886億円の現実 2026年2月23日 2025年2月7日、日本外国特派員協会で行われた乗松聡子氏のスピーチを見た。 その中で彼女は、日本人は米国の支配を受け入れるよう「洗脳されている」と表現した。 この言葉は強い。 過激だと感じる人も多いだろう。 私自身も、最初に聞いたときは、感情的で極端な表現のように思えた。 しか...