NEW 未分類 目の前のことに目を閉じていると、いつか自分にも返ってくる 2026年10月1日 J-WAVEのラジオで、クリス・ペプラーさんが紹介していた曲が心に残っている。 歌詞を読んで、私にはこんな警告のように聞こえた。 目の前で誰かがひどい扱いを受けている。そのことに目を閉じていれば、自分には関係がないと思えるかもしれない。でも、その仕打ちはいつか自分にも向けられるか...
NEW 未分類 スマホを取り出す回数が減った。鍼灸師の私のGoogle Pixel Watch活用法 2026年10月1日 私が使っているスマートウォッチは、Google Pixel Watchです。 スマートウォッチにはいろいろな機能がありますが、私が便利だと感じているのは、仕事や日常のちょっとした確認を手首で済ませられること。 LINEの連絡を確認する、メモを読む、施術の時間を測る、買い物の支払い...
NEW マネー 「儲かるけれど、投資しない」という意思を持っていたい 2026年10月1日 WEBマガジン「They say」で、気になる記事を読みました。 「思想に投資するって、ありかもしれない」——“戦争で上がる株”じゃなく、“支持したい企業”にお金を置いてみる会 投資経験の異なる編集部のメンバーが、利益だけでなく、企業の考え方や姿勢への共感から投資先を考える記事で...
NEW 未分類 女性の役割を増やすなら、古い役割を降ろせる社会に 2026年9月30日 SNSで、男女に求められる役割についての投稿を読んだ。 男性には今も、家族を養えるくらい稼ぐことや、頼られる側でいることが期待される。一方、女性には、仕事を持ち、経済的に自立することが求められるようになった。でも、家事や育児、介護を担う役割が、それに見合って減ったわけではない。 ...
NEW 未分類 やる気が上がるBGM 2026年9月30日 仕事で気合いを入れたい時や、ちょっと勇気がほしい時に聴く曲たち。ゲームやアニメの音楽に、いつも力をもらっています。 女神異聞録ペルソナ「死線」 https://www.youtube.com/watch?v=pR2jU0Up1Dg&list=RDpR2jU0Up1Dg&a...
NEW 日記 渡り鳥のように働いてきた私が、手に職のありがたさを感じている 2026年9月30日 最近、仕事が忙しい。 新しい職場で覚えることも多く、帰ってきたらあっという間に一日が終わる。 それでも、今のところ元気にやっている。 職場の仕組みが比較的整っていて、安心して仕事に向き合えるのがありがたい。 働きながら、改めて「手に職があるっていいな」と思う。 特に女性が長く働い...
未分類 育休を取る人と支える人を対立させない――滋賀県「育休応援手当」に思うこと 2026年9月21日 武田砂鉄のラジオマガジンを聴いていたら月曜ゲストのマライさんがご出産後の地域社会(つまりご近所)との関係性について触れていた。 出産前より出産後の方が地域の方がとてもフレンドリーに(笑いかけてくるなど)してきたと。 夫婦2人より、夫婦+子どもがいることで地域の一員と見なされている...
未分類 「戦争だから」で、人は人を殺せるのか――『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』を観た。 2026年9月20日 『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』を観た。 観終わったあと、すぐに感想を言葉にするのが難しかった。 戦争映画を観るとき、私たちはつい「戦地で何が起きたのか」を見ようとする。けれど、この映画が映していたのは、戦場だけではなかった。 人がどのようにして人を殺せる状態にされる...
未分類 かわいい絵柄の奥で、復讐の炎が燃えている——『天幕のジャードゥーガル』 2026年9月14日 一見すると、異国の昔話を描いた絵本のように見える『天幕のジャードゥーガル』。 丸みのある線、愛らしくデフォルメされた人物、どこか素朴で温かみのある画面。けれどページをめくるほど、その印象は鮮やかに裏切られていきます。 この作品の中心にあるのは、少女の胸の奥で消えることなく燃え続け...
政治・社会 改憲の発議がやってくる――72億円の政府広報費と、これから始まるかもしれない「空気づくり」 2026年9月14日 改憲の発議がやってくる――72億円の政府広報費と、これから始まるかもしれない「空気づくり」 「改憲の発議」が、いよいよ現実のものになろうとしている。 そんななか、見過ごせないニュースが報じられた。 内閣広報室が、2027年度予算の概算要求に72億3,000万円を盛り込んだという。...