NEW 未分類 不安定な時代の“地図”になる──Radio Dialogue「2025年のニュース振り返り(ゲスト:猿田佐世さん)」紹介 2026年1月27日 「世界がざわついている感じはする。でも、どこから考えればいいのかわからない」そんな感覚を抱えている人に、ひとつ“整理の軸”をくれる回がありました。 D4P(Dialogue for People)が配信する Radio Dialogue の第242回(2025/12/24配信)。...
生活寄りの労働社会論 この先どうなるかは決まっていない。でも「両方の私を連れていく」ことだけは決めた 2026年1月25日 企業に勤めて、社会の中で“ちゃんとしたいと思ってた私”と。白衣を着て、現場で人と向き合ってきた私。 ようやく同じ場所に立てた二人の私 これまでは、どちらかが前に出ると、どちらかが引っ込んでいた。 社会で評価されようとすれば、現場で感じていた違和感や疲労は「考えすぎ」「慣れの問題」...
生活寄りの労働社会論 私は氷河期世代ではない。でも、楽な世代でもなかった 2026年1月24日 2013年卒、はざまの世代から見た労働社会 それは氷河期世代の話でしょ?」 就職や働き方の話をすると、そう言われることがある。 たしかに私は氷河期世代ではない。大学を卒業したのは2013年。いわゆる「ゆとり世代」に分類される。 でも、「じゃあ恵まれてたのか?」と聞かれると、どうし...
生活寄りの労働社会論 「『背水の陣だね(笑)』と言われた日のこと」 2026年1月24日 ―履歴書では測れないキャリアの話 私は医療系の専門学校に通い、国家試験に合格して、国家資格を取った。 学生の頃から、少しでも現場を知りたくて、学生アルバイトとして医療の現場で働いていた。経験を積むため、というのが一番の理由だった。 採用の場で、トップの人が私の履歴書を眺めながら、...
政治・社会 大義なき解散と外交リスク──政治の「軽率さ」がもたらしたもの 2026年1月21日 今回の解散は、どう考えても「大義なき解散」だ。物価高、社会保障、労働不安、災害対策――山積する課題を前にして、なぜ今、国会を解散する必要があったのか。その説明は、いまだ十分とは言えない。 とりわけ深刻なのは、高市早苗首相の政治姿勢そのものが、国内外に不要な緊張とリスクを生み出して...
AI チャットGPTに「キャリアコンサルタント」になってもらってみた話 2026年1月20日 私はどんな働き方に向いているのか。 ──キャリアコンサルタント視点で整理してもらった話 最近ずっと考えていたことがある。 「私って、どんな働き方が向いているんだろう?」 仕事はしてきた。資格も取った。経験もそれなりにある。でも、なぜかいつもどこかで消耗してしまう。 頑張っているは...
おすすめ映画 狂うしかなかった人たちの、生存戦略 ──映画『赤い天使』を観て 2026年1月20日 人は、戦争という個人ではどうにもならない状況に放り込まれたとき、高尚な選択なんてできない。 その瞬間に残されている手段で、生き延びるために反応する。それだけだ。 『赤い天使』を観ていて、登場人物たちの行動を「正しい」「間違っている」で切り分ける気には、どうしてもなれなかった。 こ...
労働問題 キャリア迷子は「設計ミス」の被害者 2026年1月19日 一本道キャリアが前提の社会で、迷わない方が無理 「自分はキャリア迷子だと思う」 そう感じたことがある人は多いと思う。やりたいことが定まらない。一度選んだ道に確信が持てない。正社員もフリーランスも、どこかしっくりこない。 でも最近、私はこう思うようになった。迷っているのは、自分の能...
労働問題 私がもう派遣を選ばない理由――高時給の裏で、静かに削られていくもの 2026年1月19日 派遣という働き方を、私は頭ごなしに否定しない。実際、生活をつないでくれた時期もある。 それでも今は、はっきりと思っている。私はもう、派遣を選ばない。 理由は単純だ。私の中で、引き合わなくなった。 派遣は「高時給」に見える。でも、それだけだった 求人を見ると、派遣の時給は高い。事務...
労働問題 なぜ派遣は高時給で、直雇用は安いのか 2026年1月19日 求人を見ていると、いつも引っかかる。 派遣の事務職は時給1,600円、1,800円。一方、直雇用の契約社員や正社員は、月給換算すると時給1,200円台。 仕事内容はそこまで変わらない。むしろ直雇用のほうが「雑用」「責任」「空気を読む仕事」が多かったりもする。 それなのに、なぜ派遣...