労働問題 リベンジ退職が増える理由──企業が見落としてきたサイン 2025年12月6日 久しぶりに美容室に行ってカット・カラーをしてきた。 赤色がいい感じに入ってきてきた。専門学生時代は黒髪だったので学校卒業・免許取得して髪色について色々言われない職場で働き始めて毛染めができるようになって嬉しい。 その美容室では雑誌が読めるタブレットが渡されるのだが(楽天マガジンの...
おすすめ映画 『パーフェクトブルー』4Kリマスターを観てきた|名作が時を超えて蘇る喜び 2025年12月4日 1997年の衝撃作『パーフェクトブルー』が4Kリマスターでスクリーンに帰ってきた。初めて観た人にも、当時の衝撃を知る人にも、いまだからこそ刺さる何かがある。映画館で観る、この作品の「温度」を久しぶりに味わってきた。 静かなレイトショーの時間が好きだ 今回も、仕事帰りにふらっとレイ...
クリエイティブを楽しむ Adobe税からの脱出。 クリエイターの表現を解放する“Affinity × Canva”という新戦略。 2025年12月2日 クリエイターが作品をつくるとき、一番最初にのしかかるのは 「制作ツールのコスト」 です。 私もかつて、Adobe CCを毎月支払うことを“クリエイターの税金”みたいなものだと感じていました。 PhotoshopやIllustratorは確かに強力だけど、「フリーランスが毎月7,0...
おすすめアニメ ファニムビさんのナミちゃんとミーコさんが大好きです 2025年11月8日 モモウメが大ヒットしたアニメ制作会社ファニームービーさんの「ナミちゃんとミーコ」さんシリーズの動画が大好きです。 ナミちゃんとその飼い猫のミーコさんとの掛け合いが最高なのとネタが良い・・! 兄にこれを薦めたところ、「ナミちゃんは昔のあんたみたい」という言葉をもらいました。 大好き...
おすすめマンガ 毒親 『血の轍』——毒親という名の愛。押見修造が描く「母と子の呪縛」 2025年10月25日 https://www.youtube.com/watch?v=u9Yul6MHD4g 漫画『血の轍』(押見修造)は、読む者の心を静かに蝕む作品だ。母と子の関係を通して、愛という名の暴力、依存、支配の構造を浮き彫りにする。 この作品を「毒親問題」という切り口から読み解いたのが、漫...
政治・社会 見えない壁の向こうへ――『連続ドラマW フェンス』が描いた“日本の現実” 2025年10月25日 https://www.youtube.com/watch?v=IYqGfRsfnlA 2023年にWOWOWで放送された『連続ドラマW フェンス』(脚本:野木亜紀子)は、沖縄を舞台に「報道」「性暴力」「基地問題」という、メディアが長く避けてきたテーマに切り込んだ社会派ドラマだ。...
おすすめアニメ 銀河英雄伝説 混沌の時代にこそ観てほしい『銀河英雄伝説』——信念・群像・そして音楽が鳴り響くSF大河ドラマ 2025年10月23日 銀河英雄伝説(通称・銀英伝)は、宇宙を舞台にしながらも、人間社会そのものを描き切ったSF大河ドラマだ。銀河帝国と自由惑星同盟という二つの国家が、長い戦争の果てに理想と現実をぶつけ合う物語。そこに登場するのは、ただの英雄ではない。戦略家、政治家、思想家、そしてそれぞれの信念を抱いた...
政治・社会 高市政権──“悪魔合体”が壊す日本のバランス。感情の政治と熟考の政治、その差が国を分ける 2025年10月22日 序章:女性初の首相という「表層の希望」 日本で初めて、女性の首相が誕生した。多くのメディアは「歴史的」「多様性の一歩」と報じている。その言葉だけを聞けば、確かに明るい未来を感じるかもしれない。 だが、私はそのニュースに喜びよりも、不安を覚えた。 なぜならこの「女性初」という肩書の...
政治・社会 議員を減らすな。民主主義を削るな。 2025年10月18日 議員定数削減は「改革」ではない。民主主義の縮小だ。 この40年間で、衆議院の定数は47議席減りました。経費は少し削減できたかもしれませんが、それが私たちの生活に還元されたでしょうか。議員の質が上がったわけでもなく、金権政治や居眠り議員も相変わらずです。 議員数を減らすことで削られ...
IT・WEB 音が“見える”体験。Android音楽アプリ『Poweramp』を使ってみた 2025年10月17日 Androidで音楽を聴くとき、ずっと気になっていたのが「Poweramp」という再生アプリ。有料アプリ(買い切り価格1480円)ではあるけれど、音質と機能性の高さで根強い人気があります。 https://twitter.com/earlgreyteco/status/19791...