未分類 夏休み前だからこそ見てほしい。25年前のドラマ『R-17』が今も色あせない理由 2026年7月17日 夏休みに入る前になると、学校では毎年のようにこんな話があります。 「薬物に手を出さないこと」「闇バイトに関わらないこと」「SNSで知らない人と安易に会わないこと」 こうした注意は、今の時代だからこそのものだと思われがちです。 でも実は、25年近く前にも、同じような問題意識を描いた...
未分類 「開票を愛読書とともに見守る」──杉並区が示した、民主主義との新しい向き合い方 2026年7月17日 選挙の開票日は、多くの人にとって「結果を待つ日」です。 テレビをつけて当落速報を見る。SNSでは「勝った」「負けた」が飛び交う。 もちろん、それも選挙の一つの楽しみ方でしょう。 しかし今回、杉並区では少し変わった光景がありました。 岸本さとこ区長は、開票日に「愛読書を片手に静かに...
未分類 「高市首相は『汚れ役』なのか?」──政治の構造から考える、一つの仮説 2026年7月13日 ※この記事は、現在の政治状況をもとにした一つの分析・仮説です。事実として断定するものではありません。 最近、SNSで 「高市首相に全部汚れ仕事をやらせて、最後は切るつもりなのではないか」 という意見を目にしました。 私はこれを読んで、「あり得ない話ではない」と感じました。高市首相...
クリエイティブを楽しむ 意外と簡単にできるYouTube発信 2026年7月12日 https://www.youtube.com/watch?v=we9JjPx79DQ&t=66s 「YouTubeって、一眼レフや高価な機材が必要なんでしょ?」 私もそう思っていました。 でも実際に1本目を投稿してみると、思っていたよりずっとハードルは低かったです。 今...
未分類 高市首相は「総理大臣になりたかった」のか、「芸能人になりたかった」のか──あおちゃんぺさんの言葉に考えさせられた 2026年7月9日 あおちゃんぺさんが、高市総理のジュエリーベストドレッサー賞表彰式への出席について、 「この人は総理大臣になりたいんじゃなくて芸能人になりたかった女なんじゃないかなって思う。」 と発言しているのを見た。 この表現は少し強いかもしれない。しかし、私はその発言の背景にある「期待外れだっ...
未分類 SNS農場に、民主主義は負けなかった。 2026年7月3日 最近、「SNS農場(クリックファーム)」という言葉を耳にする機会が増えました。 お金を払って「いいね」や表示回数、フォロワーを増やすサービス。 一見するとマーケティングの話のようですが、もしこれが政治の世界にも入り込むとしたら、私たちは何を信じればいいのでしょうか。 数字は、本当...
未分類 努力不足ではなかった。「新しい階級社会」という言葉で見えた日本 2026年7月2日 「頑張れば、いつか報われる。」 私もずっと、その言葉を信じて生きてきました。 勉強して、働いて、資格を取って、新しいことに挑戦して。そうやって努力を積み重ねれば、いつか生活は安定し、自分らしく生きられるようになると信じていました。 でも現実は、そう単純ではありませんでした。 最近...
未分類 「時給1500円では足りない」──私が山添拓さんの意見に賛成する理由 2026年7月2日 「2020年代に最低賃金1500円」。 この目標が掲げられた当初、「そんなに上げたら企業がもたない」「高すぎる」という声が少なくありませんでした。 でも、2026年の今、その数字は本当に高いのでしょうか。 東京都内の労働組合が行った生計費調査では、世田谷区で一人暮らしをする25歳...
未分類 「Flood the Zone(洪水作戦)」という情報戦 2026年7月1日 SNSを見ていて、「Flood the Zone(洪水作戦)」という言葉を知った。 意味はとてもシンプルだ。 次々と大きなニュースを出し続けることで、人々やメディアが一つひとつを十分に検証できなくなる。 昨日の問題を調べ始めた頃には、今日は新しい問題。 明日にはまた別の話題。 す...
未分類 私は炎ではなく、熾火になりたい。 2026年7月1日 最近、「熾火(おきび)」という言葉を知った。 熾火とは、炎が落ち着いたあとも、静かに赤く熱を保ち続ける炭火のこと。 料理をするときも。鉄を鍛えるときも。 勢いよく燃え上がる炎より、熾火のほうがじっくりと熱を伝えることがある。 私はこの言葉に出会ったとき、不思議なくらい腑に落ちた。...