理想通りにいかなくても、合格はできる|教習所卒業検定の話
このページにはアフィリエイトリンクが含まれます。
リンクを経由してご購入いただけると、サイト運営の大きな支えになります。いつもありがとうございます。

教習所の卒業検定を受けてきた。

正直、めちゃくちゃきれいに運転できたわけじゃない。
ちょっと減点も入ったと思う。
でも、結果は合格だった。

そもそもここに来るまでが、ちょっと長かった。

効果測定(モバイル)でなかなか合格できなくて、
時間がかかってしまった。

そして、ちんたら通っている間に35歳になっていた。

卒業期限ギリギリまで通って、
教習所のスタッフの人に励ましてもらいながら、なんとかここまで来た。

教習所の人たち、優しかったなと思う。

教官は当たり外れあるよ、とよく言われていたけど、
私が通っていたところは、ベテランのおっちゃん教官が多かった。

口はちょっと悪いんだけど、
ちゃんと見てくれてる感じの人が多かった。

ああいうタイプ、嫌いじゃない。

やっと効果測定に合格して、

効果測定 → みきわめ → 卒業検定

という流れで、ようやく本番にたどり着いた。

卒業検定は、場内と路上の2つがある。

場内では
右方向変換・左方向変換・縦列駐車のどれかが課題になる。

私は、右方向変換だった。

一回でうまく入れられなくて、
幅寄せを1回やって、なんとか入れた。

きれいではないけど、成立はしてる、という感じ。

そのあと路上

指定されたルートを走って、

・停車
・坂道
・進路変更

などをやる。

細かいチェック項目はもっとたくさんあると思うけど、
体感としては「普通に運転してみて」という感じだった。

で、問題の場面。

第二通行帯から左折レーンに入らなきゃいけないところで、
停止線の少し手前に路駐の車があった。

「え、そこに停める…?」と思いながら、
どう入るか一瞬迷った。

左に寄りたいけど寄れない。
でもこのままだと左折レーンに入れない。

試験官の教官が話しやすい人だったから、

「なんであんなところに路駐あるんですか〜違反じゃないですか〜😭」

って、つい言ってしまった。

理想としては、何もない状態で
スムーズに左折レーンに入るはずだった。

でも現実は、そうじゃない。

道路には、こういう「ノイズ」が普通にある。

その中でできることは、

きれいにやることじゃなくて、
破綻しないことだった。

今回の運転は、

正直、100点ではなかったと思う。

ちょっと減点もされたはず。

でも、それでも合格だった。

なんとなくこれ、運転だけの話じゃないなと思った。

理想通りにいかない状況の中で、
ちょっと文句を言いながらも、ちゃんとやる。

完璧じゃないけど、前に進む。

さぁ次は神奈川県民みんなが免許を取りに行く際に行かなければならないラストダンジョン二俣川免許センター学科試験です。

初回受験の人は午前の部しか受験できないらしくめちゃめちゃ早起きしないといけないらしい。

教習所卒業して一年の間に行けばいいんだけど、どんどん覚えたこと忘れちゃいそうだから早めに行きます。がんばります。

ポッドキャストで日々のサバイバル記録「ヒビサバ!」配信中です!

ポッドキャスト 「ワープア女のサバイバル記録、ヒビサバ!」

ポッドキャストで20分程度の音声配信をしています。
SpotifyスポティファイAnchorアンカーGoogle Podcastグーグルポッドキャストにて配信中です。

Xでフォローしよう

おすすめの記事