スマートウォッチなんて必要ないと思っていた私が、Pixel Watch 2を買った話
このページにはアフィリエイトリンクが含まれます。
リンクを経由してご購入いただけると、サイト運営の大きな支えになります。いつもありがとうございます。

スマートウォッチって、本当に必要?」

正直、ずっとそう思っていました。

腕時計は普段ほとんど着けませんし、通知ならスマートフォンで見れば十分。

「ガジェット好きの人が使うもの」というイメージが強く、自分には縁のない製品だと思っていたんです。

そんな私が今回、Google Pixel Watch 2を購入しました。

使い始めてまだ間もないですが、今では「これは趣味のガジェットじゃなくて、仕事道具だったんだ」と感じています。


この記事の目次

購入のきっかけ

きっかけは、Google Pixelシリーズのスマートフォンを使い始めたことでした。

せっかくなら連携して使ってみようかな。

そんな軽い気持ちから興味を持ちました。

ただ、決して安い買い物ではありません。

「本当に使いこなせるのかな」

「結局、数日で使わなくなるんじゃない?」

そんな不安もありました。


想像していたより、仕事との相性が良かった

実際に使ってみて、一番驚いたのは仕事での使いやすさでした。

今の仕事は、時間の管理がとても重要です。

その日の連絡事項はグループチャットで随時共有されるため、こまめに確認する必要があります。

だからといって、何度もスマートフォンを取り出していると仕事の流れが止まってしまいます。

そんなとき、腕元に通知が届くのは本当に便利でした。

「今すぐ確認すべき内容か」

「後で読めばいい内容か」

それだけを一瞬で判断できるだけでも、気持ちに余裕が生まれます。


タイマーが、こんなに便利だとは思わなかった

実は、通知以上に便利だと感じた機能があります。

それがタイマーです。

私の仕事では、施術の途中で一定時間そのまま待つ工程があります。

数分の違いでも、その後の流れに影響することがあるので、時間を正確に管理しなければなりません。

以前はスマートフォンでタイマーを使っていました。

でも、そのたびにスマートフォンを取り出して確認するのは意外と手間なんですよね。

Pixel Watch 2なら、腕元ですぐタイマーをセットできて、そのまま次の作業に移れます。

たったそれだけのことなのに、仕事のリズムが崩れません。

「時間を意識する」のではなく、「時計が時間を教えてくれる」。

そんな感覚になりました。


健康管理も、ちょっと楽しい

もちろん、健康管理機能も使っています。

歩数を見たり、心拍数を確認したり。

普段なら意識しなかった身体の変化が自然と目に入るようになりました。

「今日は少し歩こうかな。」

そんな小さな行動のきっかけにもなっています。

健康管理を頑張ろうと思わなくても、自然と身体に目が向く。

それがスマートウォッチの良いところなのかもしれません。


AIがいたから、始めるハードルが低かった

新しいガジェットを買うと、設定でつまずくことってありますよね。

今回も通知が来なかったり、思うように設定できなかったりと、最初は少し苦戦しました。

でも、そのたびにAIへ相談しながら、一つずつ解決。

説明書を読むだけでは分からないことも、その場で質問できる安心感がありました。

最近は、「分からないからやめておこう」と思うことが減った気がします。

AIがいるだけで、新しいことへの挑戦がずっと身近になります。


「時間」を買ったのかもしれない

スマートウォッチを買う前は、「便利そうだけど、なくても困らないもの」だと思っていました。

でも今は少し考えが変わりました。

スマートフォンを見る回数が減る。

必要な通知だけを確認できる。

時間を正確に管理できる。

ほんの数秒の積み重ねですが、その積み重ねが仕事の集中力や気持ちの余裕につながっています。

スマートウォッチは、時間を増やしてくれるわけではありません。

でも、「時間の使い方」を少しだけ上手にしてくれる道具なんだと思います。


おわりに

最近、「仕事で使う道具」について考えることが増えました。

パソコンやキーボードだけではなく、自分の働き方を支えてくれるものも、大切な仕事道具なんですよね。

Pixel Watch 2も、その一つになりそうです。

これから使い込む中で、新しい発見もきっとあるでしょう。

良かったことも、少し不便だと感じたことも、このブログで正直に記録していきたいと思います。

「本当に必要かな?」

そう思っていた私だからこそ、同じように迷っている誰かの参考になれば嬉しいです。

コーヒー1杯ぶんの応援をいただけると嬉しいです☕️

この場所が、
誰かの「考えるための避難所」になっていたら嬉しいです。

ブログ活動のサポートとして、
コーヒーをご馳走していただけると励みになります ☕

Xでフォローしよう

おすすめの記事