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「YouTubeって、一眼レフや高価な機材が必要なんでしょ?」

私もそう思っていました。

でも実際に1本目を投稿してみると、思っていたよりずっとハードルは低かったです。

今回の撮影で使ったのは、

  • Google Pixel 8
  • MacBook Air(M1)
  • Camo
  • USBケーブル
  • マイク

たったこれだけ。

特に便利だったのが、Camoというアプリです。

Google Pixel 8をUSBでMacBook Airにつなぐだけで、スマホが高画質なWebカメラになります。

Macの画面で映像を確認しながら撮影できるので、

  • 顔の位置
  • 明るさ
  • ピント
  • 構図

をリアルタイムでチェックできました。

「ちゃんと撮れているかな?」とスマホを何度ものぞき込む必要がなく、話すことに集中できます。

そして今回、一番大事にしたのは**「まず1本出すこと」**でした。

凝った編集や派手な演出よりも、まず公開する。

改善は2本目、3本目でやればいい。

最近知った勝間和代さんの「どれだけ手間をかけずに継続できるかを考える」という考え方にも背中を押されました。

YouTubeは、完璧な動画を1本作るよりも、続けられる仕組みを作ることの方が大切なのかもしれません。

「いつか始めよう」と思っている方は、ぜひ今持っているスマホで試してみてください。

意外と簡単に、YouTube発信は始められます。

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