\英語×◯◯/国外逃亡の方法について考える

国外逃亡について、色々な方法があるよね。

  1. 外国にある日系企業で現地採用で働く
  2. 海外大学に入学・卒業して学位をとって海外で働く
  3. 自分の持つ専門スキルを持って移住して就労ビザ→永住権を狙う

海外にある日系企業の現地採用として働く

私はオーストラリアにワーホリで滞在しているときに「海外で就職したいな」と漠然と思ったんだけど

  • 専門スキルなし
  • 海外で有効な学位もない
  • 英語もいまいち

そんな総合的に見ても微妙な自分が海外で就職するにはどうしたらいいのだろうか。。と日々悶々と考えていた。

色々情報収集しているうちにアジア圏で日本人を必要としている企業でなら働けるのでは?と考えた。

ワーホリ後にタイ・マレーシア・フィリピンに行って自分が生活できるかどうか相性をみてみたり、現地で働いている日本人を尋ねてみたりした。
フィリピンでは日本人向けの就職フェアにも参加した。

2019年のコロナ危機前だったので今はどうかわからないけどその時はたしかに
「英語はいまいちでも良いから日本人を雇用したい企業が多い」と感じたのだった。
英語力は入社してからでも上げられる。みたいな前向きな印象を受けた。

こういう雰囲気って実際にその国に行ったり、企業の採用と話してみないとわからない部分が多い。
足を運んで視察する自分の行動力はちょこっと褒えてあげたい。(母との旅行も兼ねてた)

海外にある日系企業での現地採用なら
専門スキルなしでも、現地語話せなくても、英語力いまいちでも雇われるケースもある。
海外に短期的な移住・滞在での就労ならそれでも良いかもしれない。
また、そこから海外の学校を出て違うキャリアを築くという方法もあるだろう。

海外の日系企業の現地採用として働く。これも一つの選択。

専門スキル×英語をちょっと伸ばして働く

世の中はかけ算でぐっと選択肢が広がる。
学位がなくとも専門スキルとちょっと英語ができるだけで就職口が増えるのだ。

その専門スキルは海外で需要がある仕事にまつわるもの
例えば
すし職人
和食のレストランシェフ
鍼灸師(日本の鍼灸師の資格がそのまま使える国がある)

海外でニーズのある職のスキル・経験があれば英語がそこまで完璧でなくとも(多少求められるラインは存在するものの)就職できる場合がある。
私は海外でも働ける仕事の専門学校に通おうかと考えていた。

海外で有効な学位をとる

これは白川寧々しらかわねねさんという海外の教育事情などにも詳しいすごい人からの情報で知った。

欧州の大学は「英語のできる18歳以上の若者に優しい!」ということ。
寧々さんのyoutubeは本当に勉強になるので海外に少しでも興味のある人はチェックして損はない。
白川寧々チャンネル|youtube

授業料免除+生活費支給の奨学金制度がハンガリーにあるというのだ。太っ腹すぎる。
日本の日本学生支援機構の奨学金なんて奨学金という名の学生ローンなのに!!
欧州の大学は、学費が日本の大学よりも安いところが多い。

グローバル水準の賃金で働こう

そういう大学の、職に食いっぱぐれることのない学部、寧々さんはCS(コンピューターサイエンス)学部への進学を勧めている。
CS学部出ておけばグローバル賃金で働くことができるからだそうです。
日本の賃金は総合的にどんどん下降しているからわざわざ日本の賃金水準で働くことないよ!沈むみゆく船だよ!
と教えてくれているのである。

English Journalでの連載記事も素晴らしいのでぜひ読んでみてください。
ねねみその国外逃亡塾|English Journal

ー以下、ちょっと覚書なのでそのうち整理します。ー

比較的簡単に入れる海外大学留学
ファウンデーションコース(Foundation Course)

オランダ
面白い教育に興味がある
TOEFL90~100点が必要になってくる

正式に入学する前に
コンピューター
大学
1年
3年
ザル

注意
費用がちょっと高い
1年目の費用が高いこと。
ESLのようなプログラムがあるけど一年目の学費が180万円ほどに。

学校の直営か外部業者に依頼しているかで費用が変わってくる
また、落第率が高いので入学したらちゃんと勉強することが重要になる

CS(Computer Science)学部
IELTS:5.0
TOEFL:35
IELTS:6.6

PBL
大学自前の学部が多い

修了率が
落第しても大学が違う学校を紹介してくれる

オランダのファウンデーションもいろいろある

コスト意識が高い人向けの海外留学希望者
マレーシアの大学のファウンデーションコース

オーストラリア・カナダの高校修了に相当するプログラムがある
オーストラリア・カナダの高卒資格が取れることのよさ

オランダでは入学条件として日本の高卒資格を認めていない
オーストラリア、カナダのものなら認められている

マレーシアのファウンデーションコースは比較的安い
学費が年間57万円。奨学金を利用できれば25万円で通える。
これだけで年間出費が安くなる。
100
SUNuni
1年勉強して海外の大学に羽ばたいてくプログラム
日本人で1年学ぶなら
アレーシアは食べ物も美味しいし物価も安い
アジアなので比較的日本とも文化が近い

コスパを考えると良いチョイスに見えてくる!

ファンデーションコース
カナダにもある
コストがほぼ一緒

カナダでのファンデーションコースは日本語の情報も多いからググろう
TOEFL60、英検一級をとるところを目標に

英語を学ぶ理由や覚悟って、すごく大事だと思う。

「英語って話せるようになったらいいな〜」と思って
だらだら学生時代からなんとなく勉強してきたけどそんなに向上することはありませんでした。
実際にワーホリに行く!って決まってからの方が今まで勉強してきたときより吸収力がグンと上がったんですよね。

私はそんなに頭の出来が良い方ではないので
何かを勉強するときもやる気が持続しにくいから
特に動機付け、理由付けが必要になってきます。

英語はもちろん重要なものだけど英語を学ぶためのモチベーションの維持って
「英語を使って生きていく覚悟」なのかなと思っています。

授業が英語で行われるからついていくために英語ができるようにならなきゃいけない!
仕事で英語が使えないと雇ってもらえないからできるようにならなきゃいけない!とか。

まず英語を学ぶ覚悟をしてから
より具体的は方法で単語はこれ、リスニングはこれ、ライティングはこれ…って学ぶ必要があると思うんですよね。

  • 何のために英語が必要なのか
  • 英語を学んでどうするのか

ここの動機付けをしっかりすることで
日々の目標を立てていくことが大事だと思います。

じゃないとだらだらと勉強して時間だけ無意味に過ぎてしまいますしね。
この勉強をすることで、自分はより良い未来に確実に向かっているんだ。という感覚が得られるようになったら
もっと前向きに勉強をしようとも思えますよね。

英語力を上げるための参考記事

米名門大学院で神経科学の博士号を取得した、さかいとしゆきさんの英語スキル向上についての記事

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