心と体の不調に気づいてあげられるのは自分だけ。

2020年5月25日、首都圏も緊急事態宣言が解除されて
みんなが「本当に大丈夫なの?」と不安を抱えながら日常生活に戻らされているような感じですね。

顎関節症と肺結核を経験して、健康が何より大事だと痛感

3月から顎関節症がくかんせつしょうを患って口を開こうとすると痛みを感じるようになりました。
前に働いていたホテルで結構プレッシャーをかけられていることもあって、夜寝るときに歯を噛み締めるように寝ていたことが原因かもしれません。

顎関節症のお話 |関東労災病院

もうすでに3ヶ月以上続いています。
思うように口を動かせないし、頬は腫れていて鏡を見ると萎えるし、痛みを感じるために作業や勉強もちゃんと集中できないことにフラストレーションを感じています。

私は18歳のときに深夜のバイトと早朝からの授業で過労で肺結核はいけっかくになってしまって半年間投薬をして治療しました。

結核性の肺水症で、片方の肺にお水が溜まってしまってました。
肺が溺れている状態なので夜寝てると右の肺がギュッとつかまれたように苦しくて目が覚める。

当時声優の養成所に通いたくてお金を貯めるために居酒屋で夜遅くまで働いて、朝1限目の授業に出るために早起きして。
睡眠時間と十分な休息が足りてなかったんですよね。

でもまだ自分は若いからきっと無理がきくだろうと思って頑張ったら寝てると肺が苦しくなって。
「むむ、なんか私の体おかしいぞ」って思って検査→入院。

病院で背中から針を刺して肺に溜まった水を抜いたんですが1.4リットルありました。

病気になって親にも迷惑をかけたしどうして無理ができると自分のことを過信してしまったんだろうと後悔しました。

実はこの肺結核になったことがオーストラリアのワーホリに来るときに別途メディカルチェックが必要になり半年ほど検査のために渡航が遅れたのでした。
お金も時間もかかってしまって結構大変だったので健康が一番!何よりの財産!と痛感しました。

自分の体はずっと健康なものだと思って無理をすると本当に故障してしまうし、壊してしまう前に気づいてあげられるのも自分しかいないんだよなと実感します。
私の体は機械じゃない。そして無敵じゃない。

ちゃんと睡眠もとって、心と体の調子を自分で感じ取って無理しすぎないようにしないとなと思います。
自分の心と体を壊してまで働かないといけないなんておかしいよね。

一度故障するとまた壊れやすくなるのも事実。
慢性的なものにならないように自分でセーブしてあげないといけません。

「命は有限である」「自分を守れるのは自分だけ」
すごく大事なことだと病気が教えてくれます。

コロナウイルスの影響でストレスが溜まりやすい時期ですし
自分の心と体と向き合って、無理してないかな?と気にかけてあげましょう。

そして自分なりのケアをして、必要であれば専門家の力を借りて自分を労わりましょう。
みなさまご自愛ください。

コロナウイルスの自粛期間は「あなたはどう生きたいの?」と考える時間をくれた

コロナウイルスの影響って本当に大きいと思っています。
出勤しなくても企業と従業員の努力でリモートワークが実現できることに気づいたり
「自分はこの仕事やこういう働き方がずっとしたいんだろうか?」と考えるきっかけになったり。

私自身もこの外出自粛で家にいて「これからどんな人生を生きていきたいか」を考える時間になりました。
経済的な面で、働かなければ、お金がないと生きていけないことも大前提ではあるのですが
どの場所で、どんな頻度で、どのような仕事をして、誰と一緒にいたいか。

無理をして心と体が病気にならないで
心身ともに健康で、豊かに過ごすためにはどうしたら良いのだろうか?
とたくさん考えて、想像して、実現させるために何が必要か、どのような方向に進めば良いのか。
そんなことを考えていました。

私は給料はそこまでたくさんなくても良いから
無理しない程度に働いて、家族とご飯食べる時間を大事にしたい。
仕事は人を笑顔にするようなお仕事をしていたい。
私の元気なエネルギーを誰かにプレゼントしてあげられるようなもの。
WEBを使ったことが好きだからインターネットがあれば完結する仕事もしていろんな仕事をしたい。

あと地方に安い家でも買って、自分で土いじりして野菜やハーブを育てて
家のガレージを工房にしてアクセサリー作ったり絵を描いたり
大きな鏡面を買ってダンスをして踊りたい。

休みの日は車を走らせてドライブして
美味しいもの食べて過ごす。
1日の中でアートや文学を愛する時間を確保して心を豊かにしたい。

そんな想像を膨らませていました。

不安なこともあるけど、ここからまたどう生きていくかを考えて自分なりに歩んでいきたいです。

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