思考ノート。ノートとペンは自分と向き合うため最高の相棒

ここ数年、ノートとペンが自分にとって素晴らしいアイテムだと気づいた。
勉強のために覚えたことを書く使い方もできるが
自分の思考を整理する、アイデアを出す、悩みや不安ごとを書き出すという使い方をするようになったのは最近のことである。
これがずいぶん心や脳に良い行為である。

なんとなく日々抱えている不安や心配事、もやもやを言葉にしてみると
それだけで問題がなんなのか、原因はなんなのか、そしてどうすれば解決ができるのかが見えてくる。


自分が嫌だな、ストレスだと思うことを「自分インタビュー」をする。なぐり書き。すっきりします。

誰にも話せないプライベートなことも書き殴る。
だってそれは私にとって重要だと感じていることなのだから。

漠然と頭に広がる心配ごとをはっきりさせてみるだけでもだいぶすっきりするのだ。
そしてそれを自分がどうにかできる範囲のことからワンアクションずつ解決のために動いてみる。ただそれだけでも前に進んでいる、解決に向けて自分は頑張ったという達成感が生まれる。それの繰り返しでだいぶストレスがなくなるのと自分は問題が発生しても自分で対処できるという自信にもなる。


こちらはちょっとした野望のメモ。イメージできることを単語や文章や絵でメモする。

思考ノート、もう何冊も書いている。
自分の思考を書き出したりするだけで、自分の考えがまとめられる。
そして良いと思うこと、やりたいと思うこと、こんな風になりたいという願望や希望
反対に傷ついたこと、不満に思うこと、許せないこと、こんな風にはなりたくないというイメージを明確にできるのも良い。

これらをはっきりさせるだけでも、選択をしなければいけないときに自分の進むべき道やこうものにはなりたくないと判断して選びとることができる。
自分の軸をつくるのに思考ノートはうってつけなのである。

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