殺人的な暑さのなかで、ぎりぎりで生きてる。

暑い。暑い。

日本の夏がやっときたけど、それにも殺人的な暑さ。
それに加えて新型コロナウイルス対策でマスクをつけないと非国民になってしまう。
以前であれば一度使ったマスクなんてすぐにゴミ箱に放っていたのに、今は大事に2回3回繰り返して使っている。

マスクを付けながら過ごしていると、呼吸で出た二酸化炭素をまた吸い込んでしまうようになってめまいや頭痛になる人が増えているそうだ。
私はマスクをつけながら過ごしているとなんだか喉がイガイガして呼吸がしづらくなる。
買い出しでスーパーに行って帰ってくるだけの小一時間ですらその症状が出てくる。使っているマスクとの相性が悪いのかもしれないけど。

なんか、おいしい酸素ボンベがくっついたガスマスクみたいなのがほしい。
ちゃんと周囲の音も問題なく聞こえて私の声も聞こえるようなもの。
シュコーシュコーって言わせながらね、おいしい酸素吸ってリフレッシュ。みたいな。

年々暑さが増す日本の夏。
日本の夏の暑さって年々増していて、今後10年でまた暑くなるそうです。
異常気象というか、熱帯化してきてますよね。
おまけにゲリラ豪雨とか、局地的な大雨、台風も多い。

今年の7月3日からの九州の大雨で河川の氾濫、洪水が起きて家屋が流されるニュースもありました。
本当に日本は災害大国なんだなと。

今自分の住んでいるエリアが無傷でいるのは幸運なだけだと思う。
地震、火山、津波…
自然には人間はかなわないけど、きちんと災害対策をおこなっていくべきだと思う。

東日本大震災(2011年3月11日)では津波と、福島第一原子力発電所の事故もありました。
原発の事故処理は今もずっと続いていますし、人間の手に負えないものなのだと。

それなのに学習もせず日本の各地の原発を再稼働しているところを見ると…原子力発電所の利権にむらがる者たちの強欲さを感じます。
ドイツでは原子力発電所をどんどん減らしています。減らそうとすれば、減らせるものなのです。

だからこそ、気候変動などの環境問題にも敏感であるべきだし、環境を破壊しないためにどうしたら良いのかをもっと真剣に考えていく必要がある。

いろいろあるけど、まずは変化に柔軟に。生き延びよう。


予定がころころ変わる。もう2020年は何があっても仕方ない!生き延びろ。
2020年に入ってから、新型コロナウイルスパンデミック、ホテル・観光業界への壊滅的なダメージで働き口がなくなったり、海外に行くことも当分できなくなってり。
私個人の話では顎が痛くなって治療必要になってしまったり、農業で働こうと思ったらコロナで延び延び、おまけに治療で話が流れてしまったり。
いやほんと、予定がコロコロ変わるので、今年は何がどうなっても仕方ない。と思うようになりました。
まずは生き延びることが大事かなと。身体的にも経済的にも。

自分の周囲でも少しずつ新型コロナウイルスの疑いがあってPCR検査を受けて陽性だった人が出たとかそんな話がちらほら。
なんというか、ここまで感染拡大を許したのってどう考えても政府の初動対応の悪さなんですよね。みなさんそれを忘れないように。
そしてこんなに感染者を増やしているのに本腰入れて対応をせず経済を止めてはならないとGotoキャンペーンやらGotoイートやら、自分たちの利権を確保しながらどう国民に消費をさせようか考えている輩どもがいます。
ほんと、どうしようもないですよね。次の選挙はどんどん落選させましょうね。私たちの命を脅かす金の亡者たちですよ。

「電車に乗らない生活を。」自転車が大活躍中。


爽やかに走るクロスバイクがほしい今日この頃。
さて、4月の外出自粛生活がスタートしてから「なるべく電車に乗らない生活を!」を心がけています。
カフェにも行かないから、お家で美味しいドリンクを作るためにシロップを買ってAmazonで1万円ほどで購入したエスプレッソマシンでいつもとは違うラテを作ってみたり。
街中に出かけることもないから洋服も新しいものを買わないようにしています。
今ある服を組み合わせて楽しむ。

買い物も、仕事も近所で完結するようにしました。
自転車で行動することが多くなったのでママチャリを毎日必死に漕いでいるのですが最近クロスバイクがほしくなっています。
もっと早く行けるし、川沿いをサイクリングするのも楽しそう。

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10〜30代の女性で社会に対するもやもやを抱えていたり、前向きに人生を歩むための同志が欲しいと考え自助グループをつくりました。
社会の問題を共有したり、痛みや悩みをシェアしたり、様々なワークショップを通して自分のやりたいことを見つけたり。
心のよりどころのような場所にしたいと考えています。一歩を踏み出す仲間を募集中です。

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