なたりー
心が温かくなるアニメについて書いていきます。京都アニメーションのものが多いです。

心にやる気というガソリンを仕込むアニメと、心を癒すアニメって大事ですよね。

心がささくれやすい現代社会。
コンクリートジャングルで生き延びるには優しさを別途摂取することが必要です。

ということで、私が癒されたアニメについて書いていきます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン


少年(少女)兵として戦争で戦っていたヴァイオレットが、終戦後に手紙を書く仕事である自動手記人形じどうしゅきにんぎょうに就いて人との関わり方、人を思う心を学んでいきます。

戦争でしか自分の居場所を見出みいだすことができなかったヴァイオレットが、人の心を理解したいと思い行動し、行方不明になってしまった上官への思いを馳せるシーンなど、切なく、そして温かい気持ちになることができます。

ヴァイオレットが仕事を通していろんな人と出会い、人の不器用さや思いやる気持ち、愛を知っていくのがとても良いですね。
もし空っぽでも、不器用でも、失敗をしても、今ここから何度でもやり直せるよ。と教えてくれているように思います。

ただの戦の駒ではなく、上官がヴァイオレットに寄せた温かい気持ちを思い出して
これからの人生をがんばって生きようとするひたむきなヴァイオレットの姿にグッときます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン TVシリーズ
劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

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