【3,300円であの大学の教授の講義が聴ける!】労働問題について学んでくるよ。

現在、一日5時間労働を貫いているなたりーです。
年内は病院に通う必要があったり、新型コロナウイルスが落ち着くまでは様子を見ながらゆったりめに働こうと思い、朝〜昼まで働いて午後は時間があるのでボランティア活動や学んでみたいことにチャレンジすることにしました。

フードバンクというNPOの活動のお手伝いをしたり、勉強に時間を充てています。

先日、ぷらっと図書館に訪れて市の情報資料を色々見ていたら川崎労働者福祉協議会が実施する第116期 川崎労働学校という労働問題について2ヶ月間ほど学ぶ学校があったので参加することにしました。

企業の労働組合の担当者の方が受講するようなものかもしれませんが私のような一般の人でも受けられるようなので興味のある方は受講してみましょう。

第116期川崎労働学校 やさしく学ぶ労働法と社会保障制度
10 月 2 日(金)~11 月 24 日(火)全 15 回
時間:午後 6 時 30 分 ~ 8 時 30 分

受講料:3,300円(消費税込み 全 15 講座分)
過重労働問題やハラスメント、労働法や社会保障の関係、働くためのルールなど、時代背景や現状をふまえて専門的な知識を学ぶカリキュラムとなっています。
詳細第116期 川崎労働学校受講生募集

各回テーマ

  • ≪総論≫労働法の意義と最近の動向
  • 労働関係の始まりと法的諸問題(労働契約の締結、労働契約と就業規則・労働協約・労使慣行の関係、採用内定、試用期間、労働条件の明示義務など)
  • 業務命令・人事異動(業務命令権の根拠と限界、配転・出向、転籍命令の限界など)
  • 労働時間制度(その1)(労働時間の定義、法定労働時間の原則と変形労働時間制度、フレックスタイム制、みなし労働など)
  • 就業規則をめぐる諸問題(就業規則の機能、法的性質、就業規則の内容、作成手続、不利益変更など)
  • 労働時間制度(その2)(労働時間制の例外=労働基準法33 条、36 条、40 条、41 条)
  • 休憩・休日・休暇(休日振替、代休、年休以外の休暇にも言及)
  • 賃金(退職金制度、成果主義賃金、年俸制にも言及)
  • 労働関係の終了(退職、解雇、人員整理解雇、懲戒解雇、定年制などにも言及)
  • 非正規社員の法的地位(パートタイム労働、期間雇用の法的問題)
  • 男女雇用機会均等法(均等法の構造と課題)
  • 派遣労働法(派遣労働法の構造と課題)
  • 労働者災害補償保険法(労災補償の仕組みと課題)
  • 社会保障の現代的課題(医療・年金をめぐる仕組みと課題)
  • 企業のコンプライアンスと労使紛争処理制度(企業の社会的責任・コンプライアンス、労使紛争処理制度のしくみ)

などなど、内容が面白そうだったのと、全15回で3,300円で有名な大学の教授や現役の弁護士さんから講義が聴ける機会なんてお得すぎる…!と思ったためです。

各都道府県にも労働者福祉協議会が存在するそうなので、同じような授業が開講するかもしれないので興味がある方は調べてみてくださいね。

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