防災グッズを定期的に見直すようにしています。
最近も大きな地震が続いているので気を緩めないようにしたいですね。

災害写真データベース
こちらのサイトでは災害写真を検索して閲覧ができます。
著作権フリーなので良識の範囲内であれば自由に活用可能です。

「ごめんなさい 救助のヘリじゃなくてごめんなさい」 NHK取材ノート|note
東日本大震災から10年。
当時のヘリコプターで現地を撮影していた記者の方の記事です。
胸が痛みます。。

みんな何かしらの形で災害と関わっています。
風化させてはいけないしまだ解決していない問題もあります。
何ができるかを日々考えながら行動していきたいですね。

防災に関する意識って大きなことが起きないとなかなか危機感を持ちづらい部分がありますよね。
でも日本は災害大国。
地震、豪雨、台風、大雪…地域によって大規模災害につながりやすいもの、対策を具体的に考えなければいけない災害があると思います。
家族と定期的に災害時の対応を話し合うように機会をもうけた方が良いですね。

防災グッズの見直しということで基本装備はこちらを参考に揃えています。
防災グッズ一覧

電池
懐中電灯
カセットコンロ+ガスボンベ
給水ポリタンク

飲料水

筆記用具
油性ペン
ガムテープ(布)

紙皿・紙コップ・割り箸
ヘルメット
帽子
軍手

救急用品
毛抜き

長靴
運動靴
防寒用ジャケット
雨具
ローソク
ライター・マッチ・チャッカマン
タオル
ハンカチ

生理用品

備蓄用食料

切り餅
アルミホイルに包んで焼けるし腹もちも良い。

鍋焼きうどん(アルミの容器のもの)
アルミ容器が一度使った後でも洗えば何回か使用できるのが便利らしい。

備蓄食料は普段から使って買い足す「ローリングストック」で。

緊急時の食料として缶詰めやレトルト食品を購入していると思うのですが
使わないといつの間にか期限が切れてしまうなんてことも。

なので普段から使って買い足すローリングストックというサイクルが有効だそうです。
「普段から使う」ということが緊急時にも対応できるので良いですね。

気になる水の濾過器グッズ

お風呂のお水(入浴剤が入っていないもの)を濾過して飲料可能な水にできるそうです。
被災時にはいつも安心して飲める水がいつも飲めるわけではないでしょうから濾過できるものがあるだけでも保険になるし良いですね。

避難場所、避難経路、はぐれた場合の待ち合わせの時間まで決めておくと良いですね。
午前中なら10時、午後なら15時など。


避難所での性被害についても注目していただきたいですね。
災害や大変な時期って女性や子どもなど弱い立場の人が被害に遭いやすいものです。

自治体は災害時のことを想定して準備をしてくれているだろうか?
最悪の場合は自分で自分の身を守らなければいけません。
家族や信頼できる人と連携して乗り越えたいものですね。

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