【そろそろ変わろう】自分は無力ではないと思えるように。

私は数年前、勤めていた会社に雇い止めを受けて会社に人生左右されるような人生はいやだと感じたり
職業訓練通ってWEB関連のことを学んだり
ワーホリに行きたい!リゾートバイトでお金を稼ごう!と思ってホテルの出稼ぎやったり色々なことをしてきました。

実際に目標金額貯めてオーストラリアに行って色々な経験をして
アジア就職を視野に入れてマレーシア、タイ、フィリピンを回ったりしました。

日本に本帰国をして、またホテルの仕事をしていたところで新型コロナウイルスが世界的に大流行してホテルの仕事もなくなって実家に戻ってきました。

新型ウイルスが流行ったり、職がなくなったりだなんて、想像もしなかった。

いろんなことがあるけれどなんとか生き延びています。
親知らずが悪化して治療のために実家近くの病院に通うことになったので当面は神奈川が拠点です。

今はあちこち行くのではなく、少し落ち着いて自分に必要な勉強をしたり、活動に参加するのに適した時期なのだと思うことにしました。
食い扶持ぶちを見つけてなんとか生活しています。

とくに最近、政治・社会についての悪い膿がたくさん露わになっていると思うのです。
それはおそらく、平時であればみんな気づかないでいたこと。
なんとなく違和感はあるけど流してきたこととか。
でも不満が積み重なって今いろんな問題が爆発しているような気がする。

たとえばジェンダー平等、賃金格差、特定の職業の方のやりがい搾取、性犯罪の軽視、政治腐敗、衆愚政治、プロバガンダ、偏向報道、煽動、カルト、いきすぎた資本主義、風化する戦争の歴史、歴史修正主義、、

なんかね。Twitterだといろんな分野での問題がぶわーっと出てきてて
私たちが気づけなかったこと、見過ごしてきたものが多くて、興味関心を傾けることや議論を放置していたがために悪い腫瘍になってしまっているような状態なんじゃないかと思えてくるんです。

ほんと、直視して向き合うのって大変なことなんだけど頑張って勉強を続けて知っていこうと思うんですよね。
しんどいけど。
でも人生生涯学び続けることって楽しいですよ。終わりがなくて。
そういえば10月から放送大の授業も始まるので楽しみです。

自分が社会的弱者だから。痛みを共感できる
私は、母がシングルマザーだった時期やDVで2度離婚を経験していて
実父は養育費を支払うのをやめたり、義父は母をがんじがらめにしてDVを行いました。
特に2人目の義父との関係は最悪で、私は家が嫌いでした。
母が私と兄を守るため、経済的負担を減らすために再婚を選んだことを知ってとてもショックを受けたのです。

「もし母が1人でも問題なく子どもを育てられる公的な制度が整っていたら」
「実父が養育をちゃんと支払っていてくれたら」

そう考えると、母は無理に再婚を選ばなくても済んだのではないか、と考えるようになりました。

私は、そんな社会的弱者であった母の娘でした。

自分自身がワーキングプアであることや、昼職だけでは生活が難しく水商売のWワークでしのいでいた時期もあり
弱者の気持ちに共感しやすい背景があるのかもしれません。

LGBTQ、在日問題、障害者、高齢者、妊婦、シングルマザー
社会のマイノリティーや社会的弱者の肩身の狭さ、生きにくい日本社会について考えることも増えました。

そのような経験から社会の弱い立場にある人のためにどんなことができるのか
自分も弱い立場からどうやって這い上がって人生をより良いものにしていくかを考え行動しています。

そう。当分はせっかく実家にいることになったので市民活動に参加して地域を盛り上げたいな〜なんて思っています。
リアルで同じような志を持つ仲間が増えたら嬉しいし、知識や情報をシェアして支え合えたら素敵だなと思って。


社会に対して思う不満とか、こうだったらいいのになと思う気持ちを表に出していこうと決めました。
今までTwitterメインで声をあげていたけど、孤独だなと思うし。
リアルの身近なところで仲間を作って連帯して、強くなることも大事なのではと思うようになったんです。
そうすれば私のような微力な者でも、無力ではないと思えるから。

結構ね、SNSで稼いでる人とかの言葉で
「政治や社会のことなんて自分がどんなに声をあげたって努力したって変わらない。
それなら自分の人生を成功させることに集中した方が良い」

って言う人も見かけるんです。
私も以前はそういうタイプだった。
まずは自分の人生にフォーカスして頑張ろう。
お金稼いで海外行って、こんな悲しい日本なんかとさよならするんだ!と数年前は思ったりもしたんですよ。

で実際にオーストラリアやアジアの国も回ったりして。
楽しかったし、他の国でも頑張れば住むことができるかもしれない。
自分の生きていく場所は海外にもあるかもしれないとも思ったんです。

でも、いつも日本の政治や社会のニュースをチェックしてました。
悲しい事件とか、問題に対して痛みを感じたり日本のことや日本に生きる人たちを心配していました。

そこで分かったんです。
私は日本に変わってほしかったんだって。
日本のことを好きでいたいんだって。

自分の人生だけが良くなればいいんじゃなくて。
例えば家族や、社会的に弱い立場の人、そして子どもたち。
社会全体がもっと優しく、他者に対して思いやりを持てるように。

そのためには社会の構造、歴史についても深く考えることが必要であると思いました。
他国との比較で見えることもきっとある。
私は、今でも海外で暮らせたら良いなと思っているけど
それは日本が嫌いだから出て行きたい!というのではなく
日本も自分の母国だから大好きだけど、いろんな外の世界を見て挑戦したいという前向きな気持ちで出ていきたい。

そのために、日本の社会もより良くなる活動をしていくつもりです。
活動が良い感じになったら、お話できる機会が持てたらいいなと思います。

今ってきっと、そういう良心だったり正しい心を持つ人は大多数いるけど、みんな孤立している状態なんだと思うんです。
そろそろ集めて大きな声にしていくことが重要になってくる時代の局面になってきている。

私は私のできることをする。この場所でも、できることをする。

励まし合うグループに参加しませんか?

10〜30代の女性で社会に対するもやもやを抱えていたり、前向きに人生を歩むための同志が欲しいと考え自助グループをつくりました。
社会の問題を共有したり、痛みや悩みをシェアしたり、様々なワークショップを通して自分のやりたいことを見つけたり。
心のよりどころのような場所にしたいと考えています。一歩を踏み出す仲間を募集中です。

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