無政府状態の日本。壊れゆく国でどう生きるか。

「Go to トラベル」や「Go to イート」などの政策打ち、国民に推奨したことから
緊急事態宣言時よりもコロナウイルス感染者が爆発的に増えました。

私はまずGo toキャンペーンによって
「選ばれる店」と「選ばれない店」を出してしまうような政策を政府が打ち出すのは間違っていると思う。

政府は人気な店もそうでない店にたいしても取り残されてしまうことがないよう全てのお店に対して補償をすべきなのです。
そもそも発想が間違っている。

おまけにコロナ感染者が増えたことに関して国民の注意や自粛が足りないからだと言う。
ウイルスの感染拡大を許すような施策を打ち利用するよう促しておいて結果は国民個人の責任だと言う。
そんな馬鹿げたことがあるのだろうか。

旅行サイトが儲かる仕組みでポイント還元などとせこい方法で
自分と懇意にしている企業の利益になるような施策を打つ。

そしてウイルスの感染拡大を抑えるためには
休業、そして外出を自粛することが一番。
そして徹底的にPCR検査をして感染経路をしっかり把握すること。

本当に2020年に入ってからずっと政府のコロナ対応を見てきましたが
経済の発展とウイルスの押さえ込みを一度に同時に行うことの愚かさが露呈しています。

休業をするよう要請したらその分補償しなければいけない。そんなことはしたくない。どケチなんです。
どうせ税金を投入するならお友達の企業にお金が流れるようにしなければ。
年寄りが死ぬウイルスなんだから、人口の間引きにちょうど良い。医療費も年金も節約することができる。

ウイルス対策に本腰を入れない政府。
これは国家による殺人です。許してはいけない。

都道府県のトップも愚鈍もいいとこで
政府の太鼓持ちのようにGo toキャンペーンを推奨するなど、
こんなトップに自分の命を預けられない。と失望しています。

都知事は滑稽でカメラのフラッシュを浴びながらカルタを読んでいる。
なにが「5つの小」なんだろう。
そんなキャッチーなフレーズを使えば皆が信じると思うのだろうか。
己の不策の責任を取ってほしい。
都知事選が終わったら一気にメディアに露出しなくなって、今頃出てくる。
本当に自分の名誉のことしか考えていない。

こちら、結構面白かったです。
地位や名誉がほしくて仕方がない人なんだと思います。

この国に、政府に殺されないためにどうしたら良いのだろうか。
まずはウイルスから身を守ること、そして経済・社会的に殺されないためには。

私はとりあえず首都圏から離れます。
こういう大変な不測の事態になったときに国や政府の力量というのが分かるものなのだと思う。
この国はもうすかすか過ぎて、国民も疑い思考する力がなくなって行動する人も少ない。

地方で自分の力を蓄えて準備して、海外移住の準備をします。
さ、頑張ろう。

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