コロナにかかってしまったらを想定する。

感染拡大しているにもかかわらず五輪を強行開催し
予想していた通り感染が爆発しています。
神奈川県の横浜市にいる私も、じわりじわりと周りでもコロナ陽性の方が増えてきました。

もし、自分や家族が感染してしまった場合にはすでに横浜市の病院・ホテルも満杯なので「自宅療養」という名の「自宅放置」になるそうです。

ひどいものですよね。みすみす感染を広げるようなことをしておいて、健康保険料だって払っているのにこんな扱いだなんて。

とりあえず自分や家族が感染してしまった時のために療養グッズやその他必要なものをリストアップしました。

感染した場合に備えて用意したもの

Twitterなどでコロナ陽性になって自宅で待機していた方々のツイートなどを参考に感染したときのために用意したもの

  • 体温計
  • パルスオキシメーター
  • 冷えピタシート
  • 氷枕(アイスノン)
  • ポカリ(ペットボトル・粉末)
  • 粉末スープ・おかゆ
  • 保存食、日持ちする食べ物
  • 解熱鎮痛剤(ロキソニンなど)

熱があると基本的に診察してもらえないので薬の処方もないため解熱鎮痛剤は多めに確保しておいた方がいいそうです。
ロキソニンは第一医薬品で購入時に処方箋は不要ですが薬剤師さんからの服用に関しての指導・情報提供を受けます。
今現在コロナ陽性ではないし症状もないのだが常備薬として購入したいと伝えて購入できました。
第1類医薬品とは|製薬業界の専門用語

パルスオキシメーターは血中の酸素飽和度を測る機械です。
医療従事者向けのものではなく登山をする方などが簡易的に利用できるような2000円ほどのものを購入しました。
健康なときは99~98%で、それより下回る場合には注意した方がいいようです。
電池の電流によって値に影響が出てしまうそうなので充電式電池ではなくアルカリ電池を使用して方が良いそうです。

コロナの重症化をいち早く察知するパルスオキシメーター


コロナ後遺症(Longcovid)への認識を高めて・対策を考える

東京・渋谷にあるクリニックの院長の平畑光一先生()は現在新型コロナウイルスの後遺症の診療に力を入れていらっしゃいます。ご自身のクリニックでコロナ後遺症の患者さんを診ているお医者さんがつくった自分で対策する場合に、
症状に自分で対策する場合のシートをシェアしてくださっています。

新型コロナ後遺症チートシート

自己判断・自己責任で服用する必要がありますが、私は該当の症状が見られる場合にはなるべく漢方を飲もうと思っています。
葛根湯あたりは初期のかぜにも効くので常備していてもよさそうですね。

自宅の近くでPCR検査が受けられる病院を確認しておく

地方自治体のサイトで発熱外来・コロナ診療が受けられる病院を事前にチェック

感染対策をする

毎日熱を測る
手洗い・うがい
アルコールスプレー
マスクの装着(不織布・KF94・N95レベル)


マスクは一枚の蛇腹仕様の不織布ではなく3面の立体構造のKF94マスクを使っています。
1枚使用の不織布マスク、しゃべったり口を動かすとズレやすいのですが、KF94マスクは立体構造でしゃべってもズレにくいし、唇につかないから不快感も減りました。
なんていうんでしょ、マスクに唇が触れないから唾液の匂いとか気になりにくくなった気がします。
あと個包装なので清潔。バッグの中に非常時用に一枚しのばせています。

その他生活で気をつけること

  • スーパーなどへの買い出しは週に1回にまとめる
  • 混雑する時間帯と土日は避ける
  • 大型商業施設には行かない
  • 通勤電車の混雑する時間帯を避ける
  • 人が集まるイベントを避ける

自宅待機日数分も生命保険の入院補償の適用になる


コロナ陽性になって入院できない・ホテルに隔離もできず、自宅待機になってしまった日数分も「みなし入院」として保険の入院補償の適用になるそうです。
ワーホリに行く前に共済を解約してしまっていたので、県民共済に加入し直しました。
月2,000円のプランですがないよりマシですよね。

神奈川県民共済

コロナウイルスが指定感染症1・2類→5類へ「金持ちしか治療できないから貧乏人は死ね」というメッセージ

新型コロナウイルスは指定感染症1類・2類として扱われていました。
1類はウイルス性出血熱、ペスト、天然痘があたり、2類は結核、SARS、MERS、鳥インフルエンザがあたります。
日本政府はここから5類への格下げ、つまり新型コロナウイルスを「脅威・危険とみなさない」として季節性インフルエンザ、麻疹、風疹と同じ5類にしようとしています。

それにより入院勧告・就業制限・汚染場所の消毒が不要になります。
そして入院場所が感染症指定医療機関から一般医療機関になり
医療費は公費、もしくは医療保険適用・一部公費で負担されていたものが
医療保険適用・自己負担ありになってしまうのです。

ちなみに先ほど紹介した自宅待機期間も生命保険の入院補償の適用対象になる話は
この指定感染症が2類から5類に格下げされてしまうと適用対象外になってしまうそうです。
格下げには断固反対していかなければなりません。

これはね〜日本政府がコロナ患者が増えてきちゃって
「公費の医療費が増えてお金かかるからもう負担したくないんで国民は自腹で治療よろしくね!貧乏人は死んでね!」ってお達しなんですよね。
何様なんでしょうね。
自分たちはGotoやったり、五輪も強行開催してウイルスだだ漏れさせて目先の利益を追って感染拡大を抑える努力なんてしてなかったじゃないですか。
しわ寄せが全部国民にいくわけです。
しかも貧乏人や社会的弱者からウイルスによる健康被害や生活苦でゲームオーバーになっていく。

これはまさに棄民きみん政策だな〜と思っています。

一生恨んでやる。
生き延びたら絶対に幸せになってなんらかの形で日本社会に復讐しよう。

ということで、今日も政権交代を願ってやみません!
各自、できうる限りの自衛をして、政治や不条理・理不尽なことに文句言っていきましょうね。
生きましょう!

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