我が国、日本ではファシズムがじわりじわりと近づいていることに、テレビだけしか観ない、そして自分の生活だけにいっぱいいっぱいになっている人たちは気がつかないだろう。
私たちの国は、今も少しずつ崩壊している。

ニュース「この政権、とんでもないところに手を出してきた」 学術会議任命見送られた松宮教授|京都新聞

日本学術会議という大学教授など学問のトップたちの人事に内閣が介入してきたという。
任命されなかった教授たちは学界でも評価されていた人たちだ。


「僕たちを悪く言う人間は抜いて僕たち側の人間(都合良く動いてくれる)を配置しよう!」てな感じです。
どんだけ批判されることが怖いんだよ。という。
建設的な批判って受け入れられるべきもののはず。

首ねっこつかまれた忖度メディア。テレビも新聞もぬるいことしか報道しない

安倍晋三あべしんぞう内閣をそっくり継承する菅義偉すがよしひで内閣に変わった。
デジタル庁を新設したり、元報道記者を人員配置し報道機関を掌握するために余念がない。
元首相の安倍晋三の行ったことの成績表をつきつけるべきなのだけど、忖度そんたくメディアはそんなことしないね。本当に愚かなのでテレビを観ていたら馬鹿になると思います。
新聞も激しく言及しないし完全に政府に首根っこつかまれているんだなと思います。

独立した報道機関のしんぶん赤旗くらいですよ。ちゃんと報道してるの。

テレビや新聞のお客様はスポンサー企業。視聴者・読者ではない。

スポンサーがいないって重要なことで。だからちゃんと事実や批判もかける。
スポンサーがいたら「これを書いたらスポンサーに不利益が出てしまう」って忖度してぬるいことしか報道できないんです。

私たちのような生活を営む個人も同じようなもので。
自分が本当に言いたいことがあっても上司や周りを気にして言えなくなってしまったりとか。

本来そんな関係があっても本音で生きて良い。言論の自由は保障されているはずなのに。現実ではそれができない。

本音で生きてしまったら仕事を干されてしまうとか、そんな心配がつきまとって何も言えなくなる。
サービス残業も受け入れて、奴隷のようにこき使われても受け入れなきゃいけないとかね。

なんか、変な社会なんです。

昔勤めた会社の先輩が「長いものに巻かれていた方が楽ですよ」なんて言ったんです。
なんてそれは諦めで、消極的で、小利口で。なんてカッコ悪いんだと思いました。

だから個人においても独立していることって、自分らしく本音で生きるために大事なことなのかもしれません。

この国から知性や言葉が奪われつつある。闘っている人を応援してほしい。

twitterでは学者さんたちからハッシュタグを利用したtwitterデモが行われています。
#日本学術会議への人事介入に抗議する
#日本学術会議人事への内閣による介入に抗議します

であなたも自分の意見を発信してみてください。

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10〜30代の女性で社会に対するもやもやを抱えていたり、前向きに人生を歩むための同志が欲しいと考え自助グループをつくりました。
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